why?
翌日が休日の火曜日は休日が待ち遠しく
いい意味でゆるーく、悪い意味でダラダラ営業している。
そんな火曜日に久しぶりに会う友人が遊びに来てくれるという。
日中に来てくれると聞いていたが、
連絡もなく閉店直前になって彼女はやって来た。
(なんでなん、、)
日中と言われれば昼前後のイメージをしていた私は少しモヤモヤ、、定時にきっちり閉店して即帰宅しようと思っていた。
わざわざ会いに来てくれたというので
せっかくなので閉店後軽く飲みに行くことになった。
世間は大型連休で行きたいお店はやってなかったり、混んでいたりで結局普段は行かないようなパブで飲むことになった。
この日は彼女が別の用事で小一時間しか飲めなかったのだが、
翌日彼女の友人を含めて一緒に遊ぶことになっていたので2人で飲める時間が少しでも取ることができてたので良かった。
久しぶりで会話が進み私もノンアルコールだがいい気分。
テラス席で道行く人を目にしながら飲んでいるとシャツのボタンを全て開けて大きなお腹を丸出しにし唾を吐きながら歩く西洋のおっさんが目に入る。
一度は通り過ぎたものの、シャツのボタンを閉めてパブの店内に入っていった。
しばらくするとそのおっさんはテラス席に座っていた私たちのテーブルに来て一緒に飲んでも良いかと聞いてきた。
よく見ると裸足である。
私はノーと言うつもりであったがまさかの彼女はイエスと答えるのであった。
なんでなん、、、。
10分も経たないうちに帰る時間になったので私達は帰ることをおっさんに告げ帰路に向かった。
彼女には危険察知する能力をもう少し身につける必要があることを伝え、何故イエスと答えたのか問いたが彼女は危険を感じなかったと言う。
故に彼女はボーダレスな大陸的発想をもつ自由人なのだ。
翌日の休日、昼過ぎに町中の飲み屋で彼女とその友人とまた集まった。
この2人は観光も含めて来ているので着物を着ている、私は普通の格好。
久しぶりに食らう牛肉や町中で飲める機会にも喜びを感じ私も上機嫌。
この後は観光地に行って私は2人のカメラマンとなるはずであった。
飲み屋を出るとたまに行くCDショップが近くにあったので私はそこに寄ってから目的地で再集合すると2人に告げた。
(なんでなん、、)
CD屋を後にして、自転車を取りに行く道中トイレ(大きい方)を催す。
ここで私は思った。
トイレを探す、駐輪場をまた探す、人混みが待っている、カメラマンとなる、久しぶりの友人とは前日に小一時間であったが2人で飲むことはできた、休日なのに疲れそうだぞと。
駐輪場のお金を支払うと
「ごめん、今日は満足して疲れたから帰るわ、またゆっくり遊ぼー」っと断りの電話をしていた。
なんでなん、、。