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あの手触りは忘れない:中編

    どうも、お疲れさまでございますm(_ _)m
    Problem@tiKa.DのDsKです!

    さてさて、今回もノスタルジーな機材のお話をメランコリックにお届けしていきたいと思います(何かわからんが横文字を使いたい気分)❗️

    ようやく念願叶って人生初のハイエンドクラスの機材となったPaul Reed Smith Custom24(PRSには22フレットと24フレットのタイプがある)の10Top Grey Black(PRS独特のマーブル模様のカラーリングはどれも最高にカッコイイが、やっぱり私はシックな黒基調のモデルにこだわりがあった)という名機を手に入れて有頂天になったのも束の間、お次はギターアンプを手に入れようということで、新しいギターを手に馴染ませながらもリサーチに精を出し、いくつか自分に合いそうなアンプを見つけたのですが、なかなかコレ‼️という即決には至らず、しばらくは悶々と悩む日々が続きましたね😅当時は今ほどインターネットでのリサーチは簡単ではなかったし、ましてや高額な買い物をするのに決定的なツールにまではまだなってなかったんです(自分の中ではですが)。そんな折、懇意にさせてもらっていた地元の楽器屋の店長さんのご厚意で当時隆盛を迎えていたハイゲイン系のアンプの大試奏会をさせてもらえる運びになり(本当に私は人に恵まれてるよ😂)、Diezel VH4、Hughes&Kettner Triamp MKⅢ、Mesa Boogie Triple Rectifier、ENGL POWERBALLⅡ、Peavey 5150Ⅱという錚々たるラインナップをじっくり時間を掛けて試奏することが出来ました❗️結果としては、店長さんには申し訳なかったが購入には至らず、とりあえず一番ピンと来たDiezel VH4を取り置きしてもらってその日は帰ることにしました。家に帰ってから色々と思案に暮れている中で、楽器屋で頂いてきていたDiezelのパンフレットを読んでいたら突然雷に打たれたようなインスピレーションを感じたアンプを見つけたのです‼️
    それが当時発売されて時間がそんなに経っていなかったDiezel Herbertというモデルで、フラッグシップモデルのVH4よりもこちらの方が私の感性にはビビビと来るものがありまして(笑)、厚かましい話ですが、店長さんに電話してこのアンプを取り寄せてもらうことになったのです❗️普通だったらアレコレうるせーな😤と思われそうなところですが、すべて二つ返事で対応してくれた店長さんには感謝しかありませんね(数年後に退職されたようでそこからお会いできていませんが)😭
    そんな感じで、取り寄せてもらったアンプを試奏して気に入らないなどとは言えるはずもなく(まぁ言う必要もなかったが)、即購入を決断することになるのですが、これで完了❗️とならないのが機材オタクのヤバいところで(笑)、キャビネットアンプだの、キャリーケースだの、MIDIコントローラーだのとある意味フルオプションで取り揃えてもらうことになり、この時点で相当なお会計になっていたが私の中に躊躇するブレーキはもはやありませんでしたね😅あまりの高額取引に楽器屋さんも忍びなくなったのか、結構採算度外視のお値引きをしてくださり、晴れて私のギアセレクションが完成となったわけですが、ここからさらにあれやこれやと機材の要塞が築き上げられていくことになるのでした...。

    つーことで、今回はこれにておしまいヽ(´▽`)/

     
     
    Problem@tiKa.D【プロブレマティカD、P@K.D(パックD) =ジャンル不詳のクリエイティブプロジェクト】のボス・DsKです。 自分の好きなことや好きなもの、言いたいことや伝えたいこと、または普通の日常や生活などについても書いていきますので、よろしくお願いします!

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