メインコンテンツへスキップ
見出し画像

たまの旅日記 香港最新事情編 その8 香港飲茶の今

    こんにちは、猫のたまです。

    2026年5月の香港旅行。

    アジアの中でも言わずと知れた美食の街、香港。洗練された広東料理から屋台まで世界の美食家を唸らせる美食の宝庫です。

    昔、香港人の友人宅に遊びに行った時の事、新婚ホヤホヤの保険会社に勤める友人の高層アパートはびっくりするくらい狭かったのですが、驚いたのは、その台所。コンロが一つあるだけで、日本の一人暮らしのアパートより小さなキッチン。友人曰く、香港では三食外食をするのが一般的で、家ではほとんど料理をしないとのこと。外食文化が発達するわけですね〜。

    香港の本格的なガストロノミーも良いですが、猫のたまは、やっぱり香港といえば「飲茶」が食べたい。それも、昔ながらの、ワゴンでおばさんがガラガラ引いてくるタイプのやつがいい。

    今回は老舗店「蓮香楼」が尖沙咀店を新しくオープンさせたとニュースで見て早速行ってみました。ロケーションも良いし、24時間営業。そして、飲茶はおばさんがガラガラ引いてくれるお店です。ちなみに、香港では飲茶と言ったら昼。夜は通常の一品料理のメニューになるレストランが一般的ですが、ここ、「蓮香楼 尖沙咀店」は24時間飲茶を提供しています!

    画像
    1階にカフェが入っているビルの2階がレストラン
    画像
    飲茶の品揃えも豊富です。海老蒸し餃子はつい、いつも頼んでしまう

    観光客が多い場所のせいか、お値段は少し高めですが、トイレも綺麗だったし、お店も見つけやすいので○。ここはワゴンだけではなく、カウンターコーナーには蒸篭が高く積まれているので、このカウンターに取りに行ってもオッケー。

    ローカルの広さのある飲茶ワゴンのあるレストランとは雰囲気が違い、今風の綺麗なレストランです。上環にある蓮香楼とは店内の雰囲気もメニューも違うので、昔ながらのローカル色強めを期待する人は、上環のお店もおすすめです。

    画像
    そして、充実のスイーツ。マンゴープリンは絶品
    画像
    チャーシュー入りのパイ包

    昔は香港の飲茶はワゴンでガラガラタイプが主流だったのですが、最近は減りつつあるそうです。コロナ禍を経てモバイルオーダーが一般的になり、人件費も上昇していますからね。考えてみれば、飲茶のような料理は手間もかかる上に、何種類も作らなきゃいけないから出すのも大変です。でもやっぱり香港ならではの、伝統的な飲茶スタイル、なくなってほしくないな〜。

    #香港 #飲茶

    たまのプロフィール
    船橋にあるトラベルサロンの飼い猫で、親切な社長に拾ってもらいました。前職はヨーロッパのとある国の観光プロモーションの仕事を30年以上続けていた旅好き、鉄道好き、手芸好き猫。ブログで旅日記を掲載中。

    画像
    D.T.Iツアーズホームページ
    https://dti.tours/
     
     
    千葉県船橋市の旅行会社D.T.I.ツアーズです。 40年以上近畿日本ツーリストで国内•海外旅行の企画に 携わっておりました。 たまの旅日記というブログを発信しております。 楽しみにしていてくださいね。

    あなたへのおすすめ