
【5年分】2022~2026年度|一橋大学|前期|国語|最強の解答解説| 【徹底解説】
昨年度の合格者は、「一橋の国語は簡単なんで」と言いました。
これは問題の難易度が低いという意味ではありません。彼にとって、英語や日本史と比較した時に優先順位が低い、という意味です。
難しいに決まっています。
一橋国語の得点力を高めるためには、時間配分と各大問の特性に応じたアプローチが不可欠です。大問二の近代文語文・大問三の要約という変わった題材・形式が連続するので、苦手だと感じる人がいるかもしれません。しかし攻略パターンは定まっています。だからこそ、早い時期の過去問演習が必須です。
ちなみに昨年度の彼は、6月には英語・国語の過去問を始めていました。