
【早稲田大学教育学部 英語】過去問10年分析からわかる完全準備と徹底攻略(過去問ルート対応問題+解答解説付)
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※10月15日 解答解説を追加
早稲田大学教育学部の英語は。早稲田の中で最もシンプルな形式である一方、最も重い読解量を課す試験といえます。全問マークシート・長文読解のみ・記述なし。この「シンプルさ」が逆に受験生を苦しめることになります。逃げ場がなく対策の立てようがないからです。
本記事では、2017〜2026年度の10年分を精読し、何が変わり、何が変わらず、今後どう準備すべきかを、他大学の過去問との比較と活用法まで含めて報告します。
記事には「過去問ルート」に使用する大学の過去問と解答解説が、計14回分ダウンロード可能です。(早稲田教育は過去3年)入試までの学習スケジュールに組み込んで、ぜひ有効活用してください。
1. 10年間の変遷──3つの転換期

2022年が最大の転換点でした。会話文が消滅し、設問が完全英語化し、長文読解のみになりました。2023年以降は大問3題・本文3,500〜3,900語が安定し、早稲田全学部中最重量級の読解量が定着しています。