
【5年分】2022~2026年度|慶應義塾大学|看護医療学部|英語|最強の解答解説| 【徹底解説】
慶應義塾大学看護医療学部の英語では、基本的な文法・語彙の知識を土台に、それを文章の文脈に即して正確に使える力が試されます。題材は医療や看護に限らず、心理、社会、文化、科学など多岐にわたりますが、専門知識をあらかじめ持っていることではなく、初めて読む話題について筆者の主張や具体例、因果関係をつかむ力が重要となります。
前半では、短文の文法・語法や、文章中の空所に入る語句が問われます。意味が近い選択肢の中から、品詞や語の結びつき、前後の文意に最も合うものを選ぶ精度が必要とされます。中盤は文挿入・文整序、後半は、誤文訂正問題と語句整序が定着しています。
大量の正確な知識と文脈判断が求められるので、広範な実力を養成する「英語の総合問題集」のような、良質の教材として活用することができます。