
雑記アカウントが企画に出会って育ってきた記録【#ハロウィンアート2026 宿題提出】| note企画 | 運営 | データ|フォロワー
1. 宿題、提出します
こんにちは。考える赤柴です。
今日は、雑記アカウントの赤柴が企画と出会って育ってきた、
成長記録のようなものです。
フォロワーさんの数がちょっと気になる方や、
好きなことを書いている雑記の方に、
読んでいただけたらうれしいです。
先日終了した企画
#ハロウィンアート2026
主催のKITAcoreさんから宿題が出ていました。
「何を考えて動いたのか。どこで困ったのか。
何がうまくいって、何が思ったようにいかんかったのか。」
「それ、ぜひ自分の言葉で記事にしてほしい。」
しかも、できれば有料記事で、と。
🎃宿題を出してくれたKITAcoreさんの記事はこちら
……圧はない、と書いてありました。
でも、太字でした🤣
書いた記事を置いてくれる場所まで決まっていました。
前回の記事で、赤柴は頭を抱え
最終的にアオイちゃんにこう書かせていました。
宿題は、続きを楽しみにされている人にしか出ない。(と思いたいらしい)
これは、やるしかない。

挿絵はnoteビジュアルGPTを使用しています
というわけで、今日はダッシュボードの数字も見ながら、
企画に参加すること、運営をお手伝いすること、
そしてフォロワーが増えるってどういうことなのか、
赤柴なりに考えたことを書いてみます。
「考え方」について書く有料記事は
初めてになります。
その前に、ちょっとだけ自己紹介を。
赤柴のnoteは、いわゆる雑記です。
短歌やショートショートを書いていたと思えば
ゲームを作ったり
画像や動画を載せたり
絵本をつくって朗読したり
最近では写真やアオイちゃんとのおしゃべり
GitHub講座の連載などなど。
で、
なんの人? と言われると自分でも困る🤣

しいて言えば、自分の好きや興味を追いかけている人。
そして
noteにかけられる時間は、毎日3時間から4時間くらい。
(リミットオーバーして寝不足もしばしばですが)
もちろん尊敬するクリエイターさんもいますし、
好きなコミュニティもあります。
でも、がっちり、どっぷりではなく、ゆるやかにつながっていたい。
そんな立ち位置です。
2. 雑記アカウントがたどってきた道のり
noteは、なんとなく始めました。
最初のころは、
短歌や大喜利のお題に参加したり、日々のことを書いたり。
そのうち、企画やコンテストにも参加するようになりました。

企画に参加すると、主催の方や参加者さんと知り合いになります。
コメントを交わして、次の企画でまた会って。
企画が終わっても行き来が続いて。
そうやって少しずつ、読んでくださる方が増えていきました。
もちろん、出会うきっかけは企画だけではないけれど、
初めましての方に声をかけやすくなるのは
企画の大きな魅力だと思います。
そのうちにGitHub講座を書き始めて、
「わたし、ハードルを下げるのが得意なのかもしれない」
と気づいたのも、この道のりの途中です。
そして今回、KITAcoreさんから
#ハロウィンアート2026 の運営に誘ってもらいました。
企画は参加するばかりだったわたしが、初めて運営する側に!?
🎃そんな回想を詰め込んだのがこの記事です
考え方についての有料記事は初めて、と冒頭に書きました。
すでに出している
「やり方」「つまずき」の有料記事を書くようになったのは、
ナオユキさんやKITAcoreさんのひと言がきっかけでした。
そのいきさつは、こちらに書いています。
有料記事を出してみるのも
企画運営に携わってみるのも
予想外ではありましたが、
これからの自分にとって、すごく役に立つだろうと思い
チャレンジしてきました。
なぜなら…
3. これから目指すもの
なんとなく始めたnoteですが、
今はひとつ、目指したいことがあります。
わたしは今年、司法書士試験の筆記試験に合格しました。
司法書士に合格するための関門が5つあるとしたら、
筆記試験に合格するというのは、4つ目の関門を
突破したということです。
5つ目の関門・最終合格発表は11月5日です
これから司法書士としてやっていくなら、
「この人の書くものなら読んでみよう」
と思ってもらえる土台が必要だと思うんです。
いきなり相続や成年後見の話や
難しい法律の話をしても、
知らない人の文章はなかなか読んでもらえません。
でも、今まで交流をしてきたみなさんになら
「赤柴さんが書くなら、ちょっと読んでみようかな」
と思ってもらえるかもしれない。
そのための土台づくりにもなっていたならいいな。
最初から目標にしていたわけではないけれど
今はそうも思っています。

有料部分の前に、
先にひとつ、お伝えしておきたいことがあります。
この記事は、「こうすれば伸びる」という
再現性のあるノウハウではありません。
そもそも赤柴のアカウントが「伸びている」と言えるのかどうかもわかりません🤣
ここで書いているのは、雑記アカウントの赤柴に起きたことの記録と、そこから考えたことです。
こんな方に、読んでいただけたらうれしいです。
・フォロワーの数が気になって、
ちょっと焦ってしまう方
・好きなことをあれこれ書いている、雑記の方
・企画の運営に、少しだけ興味がある方
・#ハロウィンアート2026 に参加してくださった方
目指す方向も立ち位置も、人それぞれ。
「こういう人もいるんだな」くらいの気持ちで、
読んでもらえたらうれしいです。
ここから先は、8月にKITAcoreさん方式で構築した
ダッシュボードの数字も使いながら
運営をお手伝いして、何を感じていたのか
企画参加で、どれくらい読まれる幅が広がったのか
それでも「フォロワーは結果」だと思う理由
を書いていきます。