メインコンテンツへスキップ
見出し画像

朝の140字小説『月を見る』

    月を見る。九月の月は美しいのか。中秋の名月と言うくらいだし、この時期の月は特別美しいものなのだろう。けれど、僕は思うのだ。一年を通して、いつの月も一番を決められないほどに美しく見えてしまう。それは僕が月の細やかな違いに気がつかないからか。一つだけ確かなのは、月は美しいということ。

     
     
    カクヨムなどで小説を書いているものです 140字小説や創作論など投稿していこうと思います よろしくお願いいたします

    あなたへのおすすめ