
noteを始めて、カメラを始めた。
こんにちは。
はじめまして。
綿毛です。
足をとめてくださって、ありがとうございます。
綿毛の新たなる挑戦をぜひ覗いていってください。
新しい挑戦、その名もカメラ
カメラを始めました。
突然始めました。
最近、オールドタイプのコンパクトデジタルカメラ、コンデジが人気だとnoteのいろんな記事で知りました。
家族が以前使っていたものがクローゼットにあったので、貸してもらうことに。
10年位前のカメラです。
当時このカメラを買うために、ずいぶん頑張って仕事をして、お金を貯めてやっと買ったカメラでした。
「大切に使わせてもらうね」
とても綺麗に手入れしてあるカメラに緊張します。
綿毛のカメラの経験なんて、家族の卒業式や入学式に撮ったボケボケ、ブレブレのスナップ写真のみ。
正直、身の丈に全く合っていません。
でも、撮りたい!と思ったのです。
なぜ、今、なのか
全ての始まりはnoteを始めたことです。
綿毛はなぜnoteを始めたのか?
それは、たくさんのがんばり屋さんに
「一息つこうよ」と伝えたいから。
がんばり屋さんはあなたのまわりにも結構いるんですよ。
がんばり屋さんは自分が頑張っている、頑張りすぎていることを表にだしません。
1人では重くて持ち上がらない荷物も、一生懸命背負おうとします。
「大丈夫」って、無理に笑うことに慣れてしまっています。
自分の気持ちは、いつも後回しにします。
だから、そんながんばり屋さんに
「ねえ、ここにこんなこと書いてあるよ。一息つこうよ。温かいお茶淹れてさ」って荷物をおろしてホッとする時間を届けたいんです。
たとえ5分でもいい。
ちゃんと誰かとつながってるよ、1人じゃないよって伝えたいんです。
だから綿毛は今日もnoteを書きます。
たわいもない毎日のこと。
おいしい羊羮のこと。
大好きな北海道のこと。
すこしでも届きますようにと祈りながら。
しかし、実際は…
ミイラとりがミイラになってしまった…。
note、楽しすぎるんです。
もう、楽しくて、無限に読んでしまうんです。
綿毛が癒やされて、元気をもらって、
「よーし!がんばるぞー!」ってなるんです。
初心、どこ行った…?
そんな、いいかげんな綿毛は見るもの読むもの全てが新鮮。
旅の記事を読めば、旅立ちたくなり。
人生の応援メッセージを読めば、涙ぐみ。
おいしそうなご飯の記事を読めば、お腹がすき。
かわいい柴犬さんの記事を読めば、癒やされ。
と、まあこんな具合です。
その中でも、特に強く惹かれるのは写真です。
清んだ空気まで切り取ったような晴れ渡る青空。いったいどうすればこんなに鮮やかな青い空を切り取ることができるのでしょう。吸い込まれそうです。みているとなんだか背筋がしゃんとして、さっきまでの憂鬱な気分も吹き飛びます。気持ちを切り替えたいとき、よくこの写真を見にいきます。
冷たい北風を感じるような雪景色。きっと寒さのなかでふるえながらシャッターをきったんだろうな。凛とした美しさと怖いくらいの静寂。ありのままの自然を写していて、人は自然の前では無力だなぁと謙虚な気持ちを思いださせてくれます。
寒さのなか力強い、いのちを感じる小さな葉。
この小さな葉に気付いて、慈しみの眼を向けるシャッター主さん。きっといつも身近にある小さないのちを大切にする方なんだろうなぁ。素敵だな。
「こんな写真を撮ってみたい」
「この瞬間、どんな気持ちなんだろうな」
と憧れるようになりました。
そして、カメラをかまえる
撮りました。
撮り始めました。
し٠か٠し!
難しい!
ピントが合わない!
なんで、オートフォーカスだよね?!
えっ、うそ老眼だから?!
ファインダーを覗くと被写体を探せないし、
このボタン(?)どっちがズームだったっけ?
なんてやってると、いつまでたってもシャッターがきれない!
とにかく、まずはこのカメラと仲良くならなければ。
試行錯誤の毎日です。
さらに悲劇は続く!
やっと撮った写真をスマホに送れない…。
カメラが画像転送のアプリに対応していない、だと…。
あわてて楽天で転送用カードリーダーをポチりました(汗)
そして、ここからが本当の悲劇です。
転送に失敗して画像がなくなってしまいました(涙)。
エラーメッセージに動揺して、『SDカードのフォーマットを実行する』を押してしまったようなのです(大号泣)。
奇跡的に転送に成功した、たった1枚がこちらです。

梅の花の蜜を一生懸命吸っていました。
そんなわけで、カメラに振り回されっぱなしです。
でも、とても楽しいです😆
毎日わくわくします。
まだまだ超初心者ですが、綿毛の心の師匠が「ここ(note)は競ったり比べたりするところでは、ありません。」と言っています。
なので未熟な写真ですが画像転送の技を身に付け、投稿しますね。
綿毛の写真と記事で、ホッとするひと時をお届けできるようになりたいです。
それでは、また次回お会いできると嬉しいです。
ありがとうございました。