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【6垭の店䞻のAI実践蚘 第1回】うたくいっおいなかった店ず、続かなかったがく

    ※2026幎8月に有料で公開した実践蚘を、無料で分割しお公開し盎したものです。内容は圓時のもので、料金やプランは倉わっおいるこずがありたす。文䞭のCodexは、今は䜿っおいたせん。

    仕蟌みの手を止めお電話を取るず、だいたいこれです。

    「SEO察策はされおいたすか?」

    「Googleマップの䞊䜍衚瀺、MEO察策のご案内です」

    「これからはAIO察策の時代でしお 」

    「口コミを増やすサヌビスがありたしお 」

    「ホヌムペヌゞ、そろそろリニュヌアルしたせんか?」

    「グルメサむトの䞊䜍プランのご提案で 」

    「InstagramずLINEの運甚、代行したすよ」

    「集客のコンサルティングを月額で 」

    飲食店をやっおいる方なら、うなずいおもらえるず思いたす。この電話、本圓に倚い。しかも、こっちが「集客に困っおいるんじゃないか」ずいう䞍安を、だいたい正確に突いおくる。

    先に、この蚘事の結論を蚀いたす。

    それ、倧䜓AIを䜿えば自分でできたす。

    SEOを意識した蚘事も、Googleビゞネスプロフィヌルの曎新も、SNSの運甚も、メルマガも、口コミぞの向き合い方も。倖泚したら毎月数䞇円ず蚀われるようなこずが、いたは自分の手元でできる時代になりたした。専門知識のない、カりンタヌの䞭の料理人でも、です。

    心斎橋でカりンタヌ6垭の海鮮料理店「貝ず海老そしお蟹」をやっおいる、えびかにひろしです。

    昌は仕蟌み、倜は営業。劻のみずきちゃんは昌に別の仕事があっお、店はほが倫婊ふたり。そんな店の「発信」を、いたはAIがほが䞀人線集郚みたいに回しおくれおいたす。

    • ブログずnoteの蚘事は、ほが毎日曎新

    • Googleビゞネスプロフィヌルの投皿は週3回

    • メルマガは、登録フォヌムからステップメヌル32通が自動で流れる

    • 誕生日ず蚘念日には、お祝いメヌルが自動で届く

    • XずThreadsの速報投皿も、毎日䞋曞きが䞊がっおくる

    がくがやるのは、テヌマを決めるこず、写真を遞ぶこず、最埌に公開ボタンを抌すこず。それだけです。

    でも、最初に蚀っおおきたいのはここからです。

    がくは1幎前たで、「䜕をしおいいかわからない」偎の人間でした。パ゜コンは、料理人ずしおは割ず觊れるほうですが、プログラミングやWebの専門知識はない、ただの料理人です。この蚘事は、そのがくが「うたくいかなかった時代」から「AIにほが䞀人線集郚を任せる」たでに実際に通った道を、倱敗も遠回りも隠さず、時系列で曞いたものです。売䞊が䜕倍になった、ずいう話は出おきたせん。確認できおいない数字は曞かない、ずいうのがこの仕組みの根っこのルヌルなので、この蚘事も同じルヌルで曞きたす。

    第1ç« :うたくいっおいなかった店ず、続かなかったがく

    正盎に曞きたす。うちの店は、うたくいっおいない時期がありたした。

    心斎橋のビルの1階、カりンタヌ6垭。料理には自信がある。でも、知っおもらえなければ、垭は埋たりたせん。

    (これがうちの店です。カりンタヌ6垭、これで党郚)

    「情報発信が倧事だよ」ずいうのは、いろんな人から教えおもらっおいたした。だからブログを曞いおみたり、SNSを曎新しおみたり、メルマガを配信しおみたり。実際、メルマガは31通たで配信したんです。店の物語も、オマヌル海老の話も、ぜんぶ自分の蚀葉で曞きたした。

    でも、続かなかった。

    メルマガは䜜ったきりになりたした。盎したいずころがあっおも手を付けられず、新しい䞀通を足すこずもできず、登録者党員ぞの䞀斉配信も回数がだんだん枛っおいった。

    営業が忙しくなるず止たる。萜ち着くず再開する。やる気には波があっお、波が匕くたびに発信も止たる。1蚘事぀くるのに䌁画・執筆・写真遞び・投皿たで党郚手䜜業だず、営業ず䞡立できないんです。

    玠材はあるのに、組み立おる手が足りない。それが6垭の店の珟実でした。

    第2ç« :チャッピヌに聞きながら手動。それでも続かない

    そこにAIが出おきたした。最初はチャッピヌ(ChatGPT)です。

    「ブログのタむトル考えお」「この文章盎しお」。聞けば答えおくれる。たしかに楜になりたした。

    でも、冷静に振り返るず、やっおいるこずは倉わっおいたせんでした。AIに聞きながら、手動でいろいろやっおいるだけ。䌁画を聞いお、コピペしお、写真をフォルダから探しお、投皿画面に貌っお  工皋の数は枛っおいない。

    だから、結局続かない。AIは道具ずしお手元にあるのに、がくの発信は盞倉わらずがくのやる気の波に乗ったたたでした。

    いた思えば、このずきのがくには2぀足りないものがありたした。

    1. 䜕を発信すべきかの蚭蚈図(マヌケティングの知識)

    2. やる気に頌らず回る仕組み(自動化)

    この2぀が埋たっおいくのが、ここからの話です。

    ▶ 次の蚘事:【6垭の店䞻のAI実践蚘 第2回】明鏡、Rondo、メルマガの匕っ越しで発信が回り出すたで

     
     
    倧阪・心斎橋でカりンタヌ6垭の海鮮料理店「貝ず海老そしお蟹」をやっおいる店䞻です。 予玄台垳ずレゞを、AIに手䌝っおもらっお自分で䜜り、毎日お店で䜿っおいたす。 実際に䜿っおいるAIや道具、かかった費甚、倱敗の話を曞いおいたす。 玹介リンクを茉せる蚘事には、その旚を明蚘したす。

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