
じぶんの人生を最優先にすると起きること。
今日もタイ北部の町チェンマイからお届けします。
これはよくある話だと思うのですが、行きたい場所があるのに「一緒に行く人が決まらなくてそのままになっていること」はありませんか?
気になるお店、通ってみたい教室、訪れてみたい町。
ずっと行ってみたいと思いながらも、一緒に行く人が見つからずに、気づけば一年が過ぎていたという経験は案外多いのではないでしょうか。
これは名もなきライフハックなのですが、とりあえず気になるお店や好きな場所に先にひとりで行ってみると、同じ感覚を持った人が後から自然とまわりに集まってきたりします。
人生の時間は限られているので、誰かを待つよりも先に「じぶんの人生を優先する」のが案外正しい順序だったりするんですよね。
先にひとりで行くのは、相性や性格が合わないからではありません。なぜなら、いままわりにいる仲の良い人たちと、じぶんがこれからやりたいことは必ずしも同じ熱量ではないからです。
じつはある仕組みを知ると、じぶんの人生をまわりの人に合わせて決める必要がないことも自然と腑に落ちてきます。
なぜ、じぶんのやりたいことを先に選んでいいのか。その理由を考えるうえで面白いのが、1981年にアメリカで発表されたとある研究論文です。
この考え方を知ると、いまの人間関係がどうやってできたのかが分かるだけでなく、これから誰と出会うのかまで少しだけ見えてきます。