
内向型思考の生存戦略。誰の感情の影響下にも入らない仕事。
今日もタイ北部の町チェンマイからお届けします。
誰の感情の影響下にも入らない「受託をしないひとり仕事」をつくると、人間関係に左右されずにのんびり暮らしていける。この言葉は、快適なノマド生活を続ける中で10年以上大事にしてきた考え方のひとつです。
実際の仕事では、これらの形が成り立つように仕事を組み立ててきました。
・ZOOM会議をしない
・電話は留守電
・顔出ししない
・仕事で人と会わない
仕事を通じて日常の自由度を上げるには、場所の自由だけではなく、取引先の担当者の感情や判断に左右されない形をつくることが大事だと思っています。
今回は、誰かひとりの感情や判断に左右されにくい仕事にはどんな形があるのか。これまで続けてきた仕事と、いくつかの具体例から構造をそのまま見せていきます。
たった1人に崩される仕事と、たった1人では崩れない仕事では構造がまったく違う。