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Photo bykoba_tora15

わかりやすく伝わる文章をまとめるたった2つのコツ

    「文章がわかりにくい」と言われたことがある。
    あるいは、「もっと伝わるように書きたいのに、うまくまとまらない」と感じたことがある。

    そんな方に向けて、今日はシンプルだけれど効果的なステップをお伝えしたいと思います。

    正直、こんな簡単で良いの?と思うかもしれません。
    でも私、わかりやすく伝えることにおいては定評があるんです。
    そんな私が、どんなふうに脳を使っているのか、整理してみると、とってもシンプルなステップでした。


    AIが書ける時代になっても、伝える力はあなたの中にある


    最近では、ChatGPTのようなAIがとても優秀になり、文章を整えるのは誰でも簡単にできるようになってきました。
    実際、私も日常の中でメール返信や告知文など、
    こだわる必要のない文章では、AIに下書きをしてもらうこともありますし、外に出す文章はAIで誤字脱字チェックや表現の修正など仕上げとして使っています。

    ただ、それを丸ごとAIに任せると、あなたらしさが消えてしまいます。

    AIが作った画像はすぐに見分けがつくように、AIが作った文章も実は多くの人が何となく判断できるものです。

    AIが書いた文章って、読みやすくはあるんですが、
    「誰が言ってもおかしくない無難なことが、綺麗にまとまってるだけ」だったりします。
    つまり、“あなた自身の思考や温度感”が入っていない。
    私たちは意外と、その「違和感」に敏感なんですよね。
    そして読み終えたとき、頭に何も残らない文章だったりする。

    「伝えたいことの本質」を考えるところは、まだまだ人間の役割なんですよね。


    わかりにくい文章になってしまう理由


    これは、NLP(神経言語プログラミング)を学ぶ人たちのプレゼンの添削をしていて感じることなのですが
    文章がわかりにくくなってしまう人には、共通のパターンがあります。

    たとえばこんな感じです。
    ・一生懸命調べて、いろんな情報を詰め込みすぎる
    ・引用や文献の切抜きをつぎはぎした結果、文のつながりがバラバラになる
    ・「細かい話 → 急に全体の話 →また細かい話」と、話が飛ぶ

    そうすると、読み手は「今何の話をしているんだっけ?」と迷子になります。

    情報量が多いこと自体は悪くないんです。
    でもそれを整理する“軸”や“順番”がないと、せっかくの内容も伝わらなくなってしまいます。

    では、どうすればいいのか。
    ここから具体的にお伝えします。

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