
「英語が通じる」の裏側にある、「人のやさしさ」について。
こんにちは。「コングルエンス英対話」講師の森岡まみです。
今日は「英語が通じる」の裏側にある、「人のやさしさ」について。
酒蔵ツアーの現場で
酒蔵ツアーの現場で英語で案内をしていると、とっさにうまい言葉が見つからず、身振り手振りで必死に伝える場面があります。
するとゲストが「こういうこと?」と、まさに私が言いたかったことを丁寧に要約してくれるのです。
通じた嬉しさと同時に、理解しようと努力してくれるゲストのやさしさに胸がじんとします。
「相手のやさしさ」に意識を向けて
英語を学ぶとき、「自分の思ったことをしっかり伝えたい」と願う気持ちはとても大切ですし、学習を続ける大きな原動力になります。
一方で、実際の会話に目を向けてみると、言葉が通じる瞬間というのは「自分の発信力」だけで成り立っているわけではありません。
相手の方が、こちらの言葉を理解しようと耳を傾け、歩み寄ってくれて初めて、会話は成り立つのです。
これは、あなたが最近学び直しを始めたばかりの方でも、英検1級の方でも同じことです。
このように、「相手のやさしさ」に意識を向けてみると、言葉選びの視点が少し変わってきます。
自分を尊重し、話を聞いてくれる相手に対して、自分はどんな言葉で応えたいか。これも、学習継続を助ける一つの視点だと感じます。
単に思いを一方的に発するだけでなく、相手とのやり取りの中でしっくりくる言葉を紡いでいきたい方へ。
「コングルエンス英対話」でお待ちしています。体験レッスンでぜひお話ししましょう。
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