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相続登記忘れてたぁぁ!(祖母編②兄妹の意向)

    亡き祖母名義のほったらかし不動産(言い方よ)が
    数件あることが判明している我が家

    この話のその1はこちらです↓

    ここで家族関係を説明させてください
    今回は特にFPとして有益な情報の提供はありません
    進展もありません(え?)

    相続に関する解説が出来たらと思いましたが
    何度作成してみても至って普通の家系図でした
    (何度も作成するものでもない)

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    私から見た家系図です

    こちらの家系図の人物のうち、祖父と祖母が故人です
    不動産はすべて祖母名義です(祖父が先に他界)

    この話のその1で列挙したように不動産はいくつかありますが
    祖母の相続人がシンプルに父と叔母という二人だけなので
    容易に話し合いで分けたらいいやないかい、というのが私の本心です

    が、父が登記をしたくないと言う(強敵登場)

    理由は
    「田舎の家はまだ妹(私の叔母)が時々寝泊まりをするから自分名義にすると遠慮して使いづらくなる」
    という配慮から(優しい兄である)
    対して叔母は
    「相続放棄はいつでもするから」
    という兄妹揃って遠慮のかたまり
    (もちろん相続放棄はもう出来ません)

    祖母は父には家と蔵を、叔母には地目が畑の土地を
    相続させたいとの考えを持っていました
    ですが実際に田舎(の近隣地域)に住んでいるのは叔母で
    父は首都圏に自宅を所有し居住しているのです

    これはもう遺産分割協議をする気すらないというか
    お互いの気遣いでまったく山が動かない状況…
    (実際相続不動産に山林ありますしね)

    というギスギスしていないことだけが救いの
    停滞モードに突入したのです(つづく)


    【執筆:なまけものFP】

    CFP®全6科目を合格しながら認定手続きを絶賛放置中のなまけものです
    約30年前に取得した宅建士の意地と現役AFPの知識を
    日々ふざけた文体で書いています(だいぶゆるい)
    普段は子育てと資産運用の荒波、
    そして近所のスーパーの特売日に翻弄されています

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    ファイナンシャルプランナー(無職) CFP®6科目合格(認定はいずれ)/AFP 宅建士資格登録済(30年物) 資産運用歴15歳〜 難しい話をわかりやすく書いています 肩の力を抜いて読んでください(*´꒳`*) ※PR案件はお受けしていません ※Amazonアソシエイト利用中

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