
検診なまけすぎて2ヶ月半病院通いが続いた話 2(腹部エコー)
前回、肛門の不調により念の為大腸カメラを実施
大腸ポリープが2個あったものの切除してもらい
他に大きな異常もなく大腸に関しては一安心でしたが
その際ついでに行った血液検査にて腫瘍マーカー値が少しだけ高く
悪性腫瘍を疑う先生
その1のつづきです
早速その場で腹部エコー開始
平たく言うと
「がんの疑いあり」と言われ
すぐその場で腹部エコーを実施すると言う仏のように優しい女医さん
見た目は仏だけどやってることはシゴデキ医師(そらそうやろ)
「このベッドに仰向けで寝てね」
と言われ看護師さんがテキパキと私の衣服をずらし
ゼリーを腹部に塗り塗りされる
心の準備をする暇は与えてはもらえない
女医さんに
「はい、大きく息を吸ってー、止めてー」
と言われるがまま呼吸するものの
状況が状況だけに生きた心地がしない
先生はずっと真剣な眼差しで無言(これがまた怖い)
そんな無言時間が5分ほど経過したところで女医さんの口が開く
胆のうにポリープがあるね
またポリープ
(大腸に続きここにも)
その後はエコー画面を私にも見せてくれながら説明
「ここが胆のうで、小さなポリープが2個ね」
(胆のうにもポリープ兄妹←大腸にもポリープは2個あった)
「ここが腎臓、綺麗ね」(それはなにより)
「ここが肝臓、脂肪肝もなく綺麗ね」(それはどうも)
「ここが膵臓、綺麗ね」(ほうほう)
「ここが子宮…に大きな筋腫があるよ、7cmぐらいかな」
元々子を産んだ頃に3cmと言われていた子宮筋腫、順調に成長
「子宮筋腫は婦人科で診てもらってね」
はい!
「腹部エコーでは大きな異常はなさそうだから
胃カメラで胃を検査しておきましょう!
明後日空いてる?」
はい!(幸い無職なもので)
「じゃあ明後日の朝9:15に胃カメラの予約入れておくね」
「ところでピロリ菌の検査はしたことある?」
ないです
「じゃあ胃カメラの時に検査して、いたら除菌しちゃおう」
はい!
ところで先生、胆のうポリープはどうするの?
「この大きさなら悪性ではないから経過観察にしましょう」
「大きくなったり、形状が変わったら検査しましょう」
はい!
もはや女医さんに言われるがまま
私のクリニック通いが続きます
実はこの頃には痔の状態も大変良くなっており
大腸ポリープも先生に取ってもらったおかげで大変快腸
優しい先生と会うのが楽しくなってすらきています(変態)
次回、いよいよ胃カメラです(つづく)
【執筆:なまけものFP】
CFP®全6科目を合格しながら認定手続きを絶賛放置中のなまけものです
約30年前に取得した宅建士の意地と現役AFPの知識を
日々ふざけた文体で書いています(だいぶゆるい)
普段は子育てと資産運用の荒波、
そして近所のスーパーの特売日に翻弄されています
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