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親への感謝はいくらあっても足りないと感じる今日この頃

    こんにちは、なかえりです。

    毎月恒例の、実家への帰省終了。本日、戻ります。

    病気の父の顔を見ながら、色々たわいもないことを話す。ただそれだけのために、毎月関西に戻っているのですが、それもまた自分にとっては大切な時間で。

    今の私にできる精一杯の親孝行です。

    皆さんは親が永遠に健康だと思っていませんか?

    私の父親はスポーツもやるし、よく食べるし、活動的で、もとは健康そのものな人でした。

    でも、健康は崩れるときは突然なのです。
    しかも思ってもみないような理由で。

    病気は突然やってくる。

    だからやっぱり…常に「親を大切にする」気持ちは持っておいて欲しいな〜と思うのです。

    母親も急死だったので、余計に痛感しているのですが、親が健康でいてくれることは、決して当然なことではなく、本当にありがたいことなのですね。

    こうなってみて初めて「まだまだ親孝行が足りてない」と痛感していて、その時間が自分に、あとどれぐらい残されているのだろう?と。

    できる限りのことはするけど、自分がしてもらったことに比べれば、私の親孝行なんて「へ」でもないわけで。

    本当は親が健康でいてくれることに、「健康でいてくれてありがとう」とすごく感謝しなければならないのだけど、若い時はそんなこと考えたこともなかった。「恵まれていたよね」と、このような状況になってから思うのです。

    もし、親御さんが健康でいてくれたなら、それは感謝ですよ。「産んでくれてありがとう」も大切だけど「健康でいてくれてありがとう」も大切。

    産んでくれて感謝、育ててくれて感謝、健康でいてくれて感謝、生きていてくれて感謝。親への感謝はいくらあっても足りないぐらいです。

    でも後になってからじゃ遅いのです。だから、親御さんへの感謝は今できるうちに忘れずに伝えてくださいね。

    自戒の意も込めて。

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    ▶︎心が楽になる〜40代からの心の整え方を伝えています。 ▶︎仏教×心理学の智慧で「日常で使える悟り」を ▶︎心理セラピスト歴20年。産業カウンセラー・中小企業診断士 ▶︎かつて“煩悩が9割の豆腐メンタル”が、ブッダの教えに救われる。その経験からブッダ心理学を開発

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