
【マヤ暦】神秘の柱の20日間(11/5〜11/24)
私がマヤ暦を少しずつ取り入れるようになったのは、2021年9月1日からスタートしたサイクルのとき
マヤ暦という言葉を知ったのは、2000年頃だったかな?その時は本を買ってみたとは思うのだけど、よくわからないまま売って終わっていたような(笑)。
自己探求に取り組んでもいない頃だったから自分のことをわかっていなかったので、読んでみてもふ〜んというくらいで興味を持たなかったんだと思います。
私はなんでも先に知識を入れるのではなく、体感してみてから解説を入れるタイプ
わからないことを頭で理解しようとしてもムリだから(笑)。
今回のサイクルで意識し始めてから5回目、少しずつ知識を入れていますが毎回調べての繰り返し
調べればわかることは知識を入れる必要はないからね(笑)。
で、今回のこの神秘の柱の20日間について
マヤ暦のツォルキン暦にはツォルキン表というものがあって(画像は後日入れます)
20行×13列から成り立っているのですが、この中心に当たる部分が神秘の柱と呼ばれていて、ツォルキンの背骨の位置、お釈迦様の背骨などとも呼ばれている場所でKIN121からKIN140(今回は、11/5〜24)
この期間は、宇宙と繋がりやすい、エネルギーを受け取りやすい、ヒラメキが起きやすい期間と言われています。
背骨や柱の部分になる列なので、ブレない自分を生きるため土台となるしっかりとした柱にしていく為に必要な学びが得られるような揺さぶられるような出来事が起きたりします。
この20日間は二つの紋章(白い鏡、青い猿)それぞれ10日ずつあるのですが、心の状態が現れやすく、心の在り方が問われる期間なので、しっかり自分と向き合い不要なものは手放していきましょう。
何かを決断したり、覚悟することでその方向へと加速していきます。
この列は、260日のツォルキン暦の折り返しの列なので、身軽になり後半を迎えるための準備期間でもあります。
ぜひこのようなパワフルなエネルギーを活かし、赤い第一の城の時に蒔いた種をいよいよ刈り入れる期間、次にやってくる第4の城熟成への準備をしっかりとしていきましょう!