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【2026年 新型iPad miniまとめ】史上最大の進化!OLED・A20 Pro・耐水・防塵対応。iPad mini 6・7と比較してみた。

    ☑️私の感想をもとに執筆しています
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    こんにちは、Emuです。
    いつもご覧くださり、ありがとうございます!
    今日はガジェットについてゆるっとお届け。

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    Apple Newsroomより

    2026年10月26日、
    Appleが新型iPad miniを発表しました!

    今回のiPad miniは、OLED (有機EL)ディスプレイの搭載やA20 Proチップ、耐水・防塵性能への対応など、かなり大きなアップデートとなっています。Appleも「史上最大のアップデート」と紹介しているほど。これは毎度か。

    ただ、進化したのは性能だけではありません。価格もかなり上がってしまいました。そこで、今回は新型iPad miniの特徴をまとめながら、2021年発売のiPad mini 6、2024年発売のiPad mini 7と比較してみたいと思います。

    ■2026年、新型iPad miniが登場!

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    Apple Newsroomより

    まずは、今回発表されたiPad miniの主な、
    特徴をチェックしてみましょう。

    📍新型iPad miniのポイント👇

    • 8.5インチOLEDディスプレイを搭載

    • A20 Proチップで処理性能が大幅に向上

    • 厚さ5.4mm、重量255gの薄型・軽量設計

    • IP67等級の耐水・防塵性能に対応

    • Wi-Fi 7、Bluetooth 6に対応

    • 最大50%の高速充電に約30分で対応

      • →別売り35W以上のアダプタ使用時

    • 価格は119,800円~

    これまでのiPad miniは、小型で持ち運びやすいタブレットというイメージが強かったのですが、今回のモデルはディスプレイや処理性能も大きく強化されています。

    それでは、どのくらい進化したのか、
    従来モデルと比較してみます。

    ■iPad mini 6・7・2026年モデルを比較

    項目新型iPad miniiPad mini 7iPad mini 6発売年2026年2024年2021年チップA20 ProA17 ProA15 BionicCPU5/6コア6コア6コアGPU7コア5コア5コアディスプレイ8.5インチOLED8.3インチ8.3インチ解像度2316×15122266×14882266×1488リフレッシュレート60Hz60Hz60HzSDR最大輝度600ニト500ニト500ニトHDRピーク輝度1200ニト--ストレージ128/256/512GB128/256/512GB64/256GBWi-FiWi-Fi 7Wi-Fi 6EWi-Fi 6Bluetooth65.35.0防水・防塵IP67等級なし等級なし厚さ5.4mm6.3mm6.3mm重量 (Wi-Fi)255g293g293gApple Intelligence対応対応非対応発売価格119,800円〜78,800円〜59,800円〜\begin{array}{lllll}\hline \scriptsize\textsf{\textbf{項目}} & \scriptsize\textsf{\textbf{新型iPad mini}} & \scriptsize\textsf{\textbf{iPad mini 7}} & \scriptsize\textsf{\textbf{iPad mini 6}} & \\ \hline \scriptsize\textsf{発売年} & \scriptsize\textsf{2026年} & \scriptsize\textsf{2024年} & \scriptsize\textsf{2021年} & \\ \hline \scriptsize\textsf{チップ} & \scriptsize\textsf{A20 Pro} & \scriptsize\textsf{A17 Pro} & \scriptsize\textsf{A15 Bionic} & \\ \hline \scriptsize\textsf{CPU} & \scriptsize\textsf{5/6コア} & \scriptsize\textsf{6コア} & \scriptsize\textsf{6コア} & \\ \hline \scriptsize\textsf{GPU} & \scriptsize\textsf{7コア} & \scriptsize\textsf{5コア} & \scriptsize\textsf{5コア} & \\ \hline \scriptsize\textsf{ディスプレイ} & \scriptsize\textsf{8.5インチOLED} & \scriptsize\textsf{8.3インチ} & \scriptsize\textsf{8.3インチ} & \\ \hline \scriptsize\textsf{解像度} & \scriptsize\textsf{2316×1512} & \scriptsize\textsf{2266×1488} & \scriptsize\textsf{2266×1488} & \\ \hline \scriptsize\textsf{リフレッシュレート} & \scriptsize\textsf{60Hz} & \scriptsize\textsf{60Hz} & \scriptsize\textsf{60Hz} & \\ \hline \scriptsize\textsf{SDR最大輝度} & \scriptsize\textsf{600ニト} & \scriptsize\textsf{500ニト} & \scriptsize\textsf{500ニト} &\\ \scriptsize\textsf{HDRピーク輝度} & \scriptsize\textsf{1200ニト} & \scriptsize\textsf{-} & \scriptsize\textsf{-} & \\ \hline \scriptsize\textsf{ストレージ} & \scriptsize\textsf{128/256/512GB} & \scriptsize\textsf{128/256/512GB} & \scriptsize\textsf{64/256GB} & \\ \hline \scriptsize\textsf{Wi-Fi} & \scriptsize\textsf{Wi-Fi 7} & \scriptsize\textsf{Wi-Fi 6E} & \scriptsize\textsf{Wi-Fi 6} & \\ \hline \scriptsize\textsf{Bluetooth} & \scriptsize\textsf{6} & \scriptsize\textsf{5.3} & \scriptsize\textsf{5.0} & \\ \hline \scriptsize\textsf{防水・防塵} & \scriptsize\textsf{IP67} & \scriptsize\textsf{等級なし} & \scriptsize\textsf{等級なし} & \\ \hline \scriptsize\textsf{厚さ} & \scriptsize\textsf{5.4mm} & \scriptsize\textsf{6.3mm} & \scriptsize\textsf{6.3mm} & \\ \hline \scriptsize\textsf{重量 (Wi-Fi)} & \scriptsize\textsf{255g} & \scriptsize\textsf{293g} & \scriptsize\textsf{293g} & \\ \hline \scriptsize\textsf{Apple Intelligence} & \scriptsize\textsf{対応} & \scriptsize\textsf{対応} & \scriptsize\textsf{非対応} & \\ \hline \scriptsize\textsf{発売価格} & \scriptsize\textsf{119,800円〜} & \scriptsize\textsf{78,800円〜} & \scriptsize\textsf{59,800円〜} & \\ \hline \end {array}

    ※新型モデルのリフレッシュレートは、Apple公式仕様に数値の明記はありませんが、海外メディアなどで60Hzと報じられていました。
    ※新型のCPUコア数はストレージ容量によって異なります。
    ※価格は各モデル発売時のWi-Fi最小容量モデル。

    比較してみると、
    iPad mini 6から進化していますね。
    そりゃそうなんだけども…

    特に、ディスプレイの変更と、
    軽量化は大きなポイントだと思います。

    一方で、iPad mini 7からの買い替えは、
    用途によって評価が分かれそうです。

    ■新型iPad miniで進化したポイント

    8.5インチOLEDディスプレイを搭載

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    Apple Newsroomより

    個人的に注目していたのがディスプレイです。

    従来モデルは8.3インチのIPS液晶ディスプレイでしたが、新型では8.5インチのOLED (有機EL)ディスプレイを採用しています。さらに、画面周囲のベゼルが24%細くなったことで、コンパクトさを維持しながら画面サイズが大きくなりました。

    また、HDRコンテンツでは最大1,200ニトのピーク輝度に対応。動画視聴や写真閲覧など、映像を楽しむ用途では従来モデルとの違いを感じられるかもしれません。

    ただし、リフレッシュレートは60Hzのまま…

    ここは残念に感じたポイントです。

    新型iPad miniはOLEDディスプレイに進化しましたが、120HzのProMotionには対応していません。リフレッシュレートは従来と同じ60Hzと報じられています。

    リフレッシュレートとは、1秒間に画面を書き換える回数のこと。120Hz対応のディスプレイでは、スクロールやアニメーションをより滑らかに表示できます。

    もちろん、60Hzでも普通に使う分には問題ありません。スマホで120Hzに慣れてしまったのと、価格は約12万円から。ニーズもあったと思うので、120Hzに対応してほしかったというのが個人的な感想です。

    OLED化による画質向上は魅力ですが、画面の滑らかさについては従来モデルと大きく変わらない点に注意したいところです。

    A20 Proチップで処理性能が大幅アップ

    新型iPad miniには、A20 Proチップが搭載されています。Appleの発表によると、前世代のiPad mini 7と比較して、次のように性能が向上しています。

    • AI処理性能:最大4.5倍

    • グラフィックス性能:最大2.7倍

    • マルチスレッド性能:最大60%向上

    正直、処理性能かなり進化したと思います。

    画像編集や動画編集、ゲームなど、負荷の高い作業では性能向上が期待できそうです。ただし、これらはAppleが公表した特定条件での比較結果なので、すべてのアプリで同じように高速化するとは限りません。

    ちなみに、ストレージ容量によって、
    チップの構成が異なる。

    項目128/256GB512GBCPU5コア6コアGPU7コア7コアNeural Engine16コアデュアル16コア\begin{array}{lllll}\hline \scriptsize\textsf{\textbf{項目}} & \scriptsize\textsf{\textbf{128/256GB}} & \scriptsize\textsf{\textbf{512GB}} & \\ \hline \scriptsize\textsf{CPU} & \scriptsize\textsf{5コア} & \scriptsize\textsf{6コア} & \\ \hline \scriptsize\textsf{GPU} & \scriptsize\textsf{7コア} & \scriptsize\textsf{7コア} & \\ \hline \scriptsize\textsf{Neural Engine} & \scriptsize\textsf{16コア} & \scriptsize\textsf{デュアル16コア} & \\ \hline \end {array}

    512GBモデルは、ストレージ容量だけでなくCPUやAI処理性能も強化されています。普段使いではどのくらい差が出るのか気になるところですが、購入時には覚えておきたいポイントです。

    さらに薄く、軽くなった!

    iPad miniといえば、やはり持ち運びやすさ。
    新型モデルは薄型・軽量化も進んでいます。

    項目新型iPad miniiPad mini 7厚さ5.4mm6.3mm重量 (Wi-Fi)255g293g\begin{array}{lllll}\hline \scriptsize\textsf{\textbf{項目}} & \scriptsize\textsf{\textbf{新型iPad mini}} & \scriptsize\textsf{\textbf{iPad mini 7}} & \\ \hline \scriptsize\textsf{厚さ} & \scriptsize\textsf{5.4mm} & \scriptsize\textsf{6.3mm} & \\ \hline \scriptsize\textsf{重量 (Wi-Fi)} & \scriptsize\textsf{255g} & \scriptsize\textsf{293g} & \\ \hline \end {array}

    厚さは0.9mm薄くなり、
    重量は38g軽くなりました。

    数字だけ見ると小さな違いですが、手に持つことが多いタブレットでは、軽量化のメリットは大きいと思います。カフェでの作業や旅行、電子書籍を読むときなど、持ち運ぶ機会が多い人にはうれしい改良ですね。

    耐水・防塵に対応!

    これも驚いたポイント。
    IP67等級の耐水・防塵性能に対応しました。

    IP67は一定の条件で粉じんの侵入を防ぎ、最大水深1メートルで30分間の耐水性能を備える等級です。これまでのiPad miniには公式の耐水・防塵等級がなかったため、大きな進化といえます。

    屋外で使用する際や、突然の雨などにも安心感が増えそうです。ただし、完全防水というわけではありません。耐水性能は使用状況などによって低下する可能性があり、液体による損傷は通常保証の対象外です。

    スピーカー・カメラ・通信性能も進化

    Acoustic Displayという、新しいオーディオシステムも採用。ディスプレイを活用したスピーカー構造によって、低音の迫力や高音の明瞭さを向上させているそうです。

    また、フロントカメラは本体を横向きにしたときの上側に配置され、12MPセンターフレームに対応。ビデオ通話などで使いやすくなりました。

    通信面ではWi-Fi 7とBluetooth 6に対応。Wi-Fi + Cellularモデルでは新しいC2モデムも搭載されています。

    このあたりは地味な変更ですが、
    長く使い続ける人にとっては嬉しいかもです。

    ■新型iPad miniの販売価格

    続いて価格をチェックしてみます。

    項目Wi-FiモデルCellularモデル128GB119,800円144,800円256GB136,800円161,800円256GB Nano-texture153,800円178,800円512GB171,800円196,800円512GB Nano-texture188,800円213,800円\begin{array}{lllll}\hline \scriptsize\textsf{\textbf{項目}} & \scriptsize\textsf{\textbf{Wi-Fiモデル}} & \scriptsize\textsf{\textbf{Cellularモデル}} & \\ \hline \scriptsize\textsf{128GB} & \scriptsize\textsf{119,800円} & \scriptsize\textsf{144,800円} & \\ \hline \scriptsize\textsf{256GB} & \scriptsize\textsf{136,800円} & \scriptsize\textsf{161,800円} & \\ \hline \scriptsize\textsf{256GB Nano-texture} & \scriptsize\textsf{153,800円} & \scriptsize\textsf{178,800円} & \\ \hline \scriptsize\textsf{512GB} & \scriptsize\textsf{171,800円} & \scriptsize\textsf{196,800円} & \\ \hline \scriptsize\textsf{512GB Nano-texture} & \scriptsize\textsf{188,800円} & \scriptsize\textsf{213,800円} & \\ \hline \end {array}

    ※すべて税込価格

    256GBと512GBモデルでは、映り込みを抑えるNano-textureディスプレイガラスも選べます。標準ガラスとの価格差は17,000円です。

    実際にNano-textureディスプレイを見た感じでは、確かに低反射で、映りなどはデバイスに最適化されていると思います。見比べて、そこまで気にならない方は市販のアンチグレアガラスフィルムでもいいと思います。(私)

    それにしても、
    価格はかなり上がりましたね。
    為替の影響もあるのでしょうけど。

    iPad mini 6は59,800円から、
    iPad mini 7は78,800円からでした。
    そして、2026年モデルは119,800円から。

    iPad mini 7と比較すると41,000円の値上がりです。なお、iPad mini 6は最小容量が64GBだったため、単純な同容量比較ではありません。ディスプレイや処理性能などを考えると、価格が上がった理由も理解できます。コンパクトなタブレットとして気軽に購入できる価格ではなくなってきた印象です。

    ■発売日・予約開始日

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    Apple Newsroomより

    新型iPad miniの予約開始日と、
    発売日は以下の通りです。

    • 発表日:2026年10月26日 (月)

    • 予約開始:2026年10月29日 (木)

    • 発売日:2026年11月6日 (金)

    カラーはミッドナイトとスターライトの2色。

    Apple Pencil ProとApple Pencil (USB-C)にも対応しています。なお、iPad mini 6で使えるApple Pencil (第2世代)は、新型モデルには対応していないため注意が必要です。

    ■iPad mini 6・7から買い替える価値はある?

    ここまでスペックを比較してみましたが、
    実際に買い替える価値はあるのか?

    iPad mini 6を使用している場合

    OLEDディスプレイや処理性能、軽量化など、
    進化を感じられそうなポイントが多いです。

    特に写真編集やゲームなどで、
    性能不足を感じている人には、
    魅力的なアップデートになりそうです。

    私はiPad mini 6を使っていますが、
    今回も見送ろうと思います。
    やっぱりブラーが気になる…
    処理性能だけでは釣られないぞ!

    iPad mini 7を使用している場合

    A17 Proチップの性能は今でも十分、
    Apple Intelligenceにも対応しています。

    そのため、性能向上だけを理由に、
    急いで買い替える必要はないかもしれません。

    ただし、OLEDディスプレイや軽量化、
    耐水・防塵性能に魅力を感じる人は、
    選択肢になると思います。

    ■新型iPad miniアクセサリーまとめ

    発売後に追記します。

    それまでは、私が愛用中の、
    iPad miniアクセサリーを載せておきます。

    Mothca アンチグレアガラスフィルム

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    Nano-textureディスプレイガラス、
    高精細でいいですが、気にならない方は、
    市販のアンチグレアガラスフィルムでOK。(私)

    Timber スモーククリアケース

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    マグネットリングはNIMASO
    完了品らしい…

    このクリアケースは薄くて、
    持ち運びもお手入れもしやすくてオススメ。
    ただし、落下時に破損するかもなので要注意。

    NIMASOのマグネットリングを取り付けて、
    デスクシェルフに固定して使ってます。
    (別でホルダーが必要)

    動画はモバイルモニターですが、
    iPad miniでも同様のことができます。

    iClever IC-BK06

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    ことあるごとにご紹介している、
    オススメの折りたたみキーボードです。
    iPad miniとの相性は抜群!

    ちなみにデスクマットはこれ。
    気になった方はぜひ!

    ■最後に

    今回は、2026年に発表された、
    新型iPad miniをご紹介しました。
    大きなアップデートだと思います。

    個人的に残念だったのは、
    OLEDディスプレイを搭載しながらも、
    リフレッシュレートは60Hzのまま…
    さすがにやってほしかったと思いました。

    まぁ、価格に見合う価値があるかどうかは、
    実際に使ってみないとわからないですね。

    小さくて手頃なiPadというより、
    小さくても高性能なiPadという方向に、
    進化している印象です。

    みなさんは今回の新型iPad mini、
    どう思いますか?

    最後までお読みくださり感謝です。
    スキとフォローしていただけると嬉しいです。
    皆様も良いガジェットライフを!

    ではでは。

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    《参考・出典》


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