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理想の生き方・あり方を"ちょっとずつ"現実に落とし込んでいく。


    記事は↑メンバーシップの人しか読めないのですが…

    この記事にインスパイアされたことは。


    そうだ、わたしも、そうだなと思った。

    子どもがくれた宝物のひとつは、親とのパターンを切り離せたこと。
    これは子どもに限らず、パートナーシップを深める中でも起こってるよ。


    自分の負の価値観、正の価値観、どちらでもないもの。

    それらをすこしずつ手放し、少しずつ自分としての本来のあり方に回帰して選択していくことができるようになってきた。

    まだ子育ては終わってないし、パートナーシップとか、親子関係(自分の親との関係も含め)とかの小さなトラブルはずっと続くだろうから試行錯誤の営みは続くだろう。

    しかし、大きな太い線をひとつ超えた感覚はある。

    それはほんと最近というか、今かもしれない。


    やっとだ。

    やっとだね。

    不安もある。こわい。


    それでもさ、夢見すぎることでもなく、地に足つけて守りに入りすぎるわけでもなく、自分はこうありたいんだという生き方を体現することができるようになってきている。

    それは、単にやりたいようにやるというようなわがまま放題というわけではなく(しかしわがままに見えるひともいるかもしれないけれど)、
    自分にとっても、他の人にとっても良いと思えるようなあり方。生き方。

    生き方なんていうと仰々しいけどさ、自分のもってる違和感やこうなったらいいのになっていう地味で小さいことをズレのないようになるべくしていくみたいなイメージかな。


    例えば、

    風邪をひく。
    体調不良。
    職場に迷惑をかける。
    職場にいづらくなる。
    退職したくなる。

    とか。

    もちろんいつもの働き方が大事だよ。
    日ごろ一生懸命働いている前提だよ。

    それでもさ、体調管理してても体調壊すことはある。

    たまたま生まれつき体が強い人もいる。弱いまでいかなくても中くらいの人もいる。

    健康管理できてないひとは自己管理できてない。

    と自己責任論になりがちだが、それは本当にそうなのだろうか。


    みんなが少しの体調不良でも休みたいときにゆっくり養生することができる。

    無理してでも頑張ることが美徳。
    体調不良は自己責任。

    そんな前提の会社・学校・社会ってつらくないかなぁ。

    もちろん迷惑かけられたらいやだよ。

    だから、会社側や国が体が強くてほかの人のフォローもしてくれるひとにインセンティブがつくようにするとか。

    そういうことは必要だと思う。

    そうしないと、子育てママパパ、妊娠中、持病があるけど日ごろは働ける、体力が人よりすこし少ない、とかそういう人が働きにくくなる。

    でもそれいじょうに、体が強くて仕事ができる人・いつもフォローしてくれている人をカバーする人も報われる仕組みもないと。
    というか、そっちが先。

    そうしないと、完璧じゃない人は、迷惑かける人。になっていずれやめるしかなくなる。

    フォローしてくれてる人に手厚く。

    会社も余裕がないのはわかる。それでもねぎらいの言葉だけでもすくわれる。寸志やちょっとしたお礼のお菓子とかだけでも救われる。

    そうすることで、フォローする人たちも快くしてくれる可能性は上がる。

    そうすると、どうしても時々休んでしまう人にたいして腹が立ちづらくなる。

    妊婦様とか子持ち様みたいな人たちはまた別の問題だとおもうからちょっと除外するけど。


    まずはフォローしてくれる人が報われる仕組みを。
    お願いしたいです。




    ☆☆☆

    話はもどって。

    ここから先は夫の体調と仕事についてのわたしの葛藤を書いてて、ちょっとプライベート感が強いので有料で書かせてもらうね。


     
     
    ふつうになれなかった人の人生戦略/哲学と言葉で、生き方の構造を設計する人/理学療法士/福岡・5人家族/Ljus Port/コメント返信は不定期ですが大切に読ませていただいています

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