
自然との共生
私たち人間はどこから来て、どこへ還っていくのでしょう?
私が瞑想で視た、過去世での最期の話をさせてください。
瞑想をしながらかつて暮らしていた地球以外の惑星での記憶
何度か視て共通しているのが
地球ではないその星もまた、地球によく似た惑星。
自然が豊かで、動物もいて、人々は古代ローマ人のようは装い。
UFO・宇宙人とのコンタクトも当たり前。
親戚・客人が定期的にやってくるように
訪問を楽しみにしていて
丁寧におもてなししている様子でした。
また宇宙人からの話やお土産も楽しみのひとつ。
(瞑想中に過去世の私がいただいたお土産は何かのタネか木の実)
地球によく似たその星は、アルクトゥルスだと感じます。
アルクトゥルスにUFOは頻繁に訪れるけど、こちらから出ていくことはあまりなさそう。
白い大理石でできた神殿があり
王族と民との境は感じなかったです。
(その頃の私は王族)
特に子どもたちは一緒に野原を駆けて遊んでる様子が視えます。
ですが悲しいことに
アルクトゥルスは現存しない星。
私が視たのが最後の時でした。
男たちは宇宙戦争へ
女、子どもは宇宙船で避難
みんなで船内から祈ることしができず
覚悟を決める者
ただ泣き続ける者
それぞれ、さいごを見届けています
避難した者たちは、また大地のある土地へ
それもまたアルクトゥルスなのかは確認していませんが
もしかすると地球のレムリアのように感じています。
今これを書いてる瞬間にそのエネルギーを感じています。
共鳴している方もいらしゃるかも知れませんね。
母国アルクトゥルスで暮らしていたように
植物や動物、季節を楽しみ、自然と共存しながら暮らしています。
そして、
私が視た 私の最期の時
死期を悟った私は、平原のある場所を
自分の最期を迎え
大地に還る場
つまり自分のお墓になる場所
その場所を決めていました。
イメージは土葬です
事前に掘っていたのか元々ちょうどいい窪みだったのか
人が横たわれる長方形に窪んでいて
植物が芽吹いています
そのおかげで布団に横たわっているようにふかふか
多くの民に見送られながら、歩いてその窪みに横たわり
最期の時を迎えます
後に土をかけてもらうかまでは視れていませんが
体、この肉体が自然の養分になり
新たな植物が育つ
こうして命の循環をしているから
この星に住まう人々は
自然を植物を
そしてそれを食す動物を
ひとつの命として
ひとつの神として
神聖な存在として
とてもとても大切にします
自然や動物にも
先祖や神が宿っていると「知っている」
理解じゃなくて
体感で、存在を感じるから事実として「知っている」
この感覚を感じています
当たり前だけど、乱雑にも無碍にもしていない
丁寧に命に、生命に、神聖なる存在、大いなる先祖達への感謝の祈りを忘れないのです
今を生きる私たちはどうでしょう?
私自身も便利なものに助けられ、スーパーがないと生きていけない生活をしているので感謝を忘れることは多いです。
ふとした瞬間でいいから
朝、空を見上げて自然に感謝し
日中、私たちの暮らしを支えてくれてる文明の利器に感謝し
だけど適度な距離は保ち
夜は自分自身の肉体に感謝する。
これもまた、現代の自然との共生だと私は感じています。
あなたの「自然との共生」はどんなものですか?