
GE Vernova急落は買い場か――GM・ServiceNowとAI時代の投資戦略|Mad Money 2026年7月22日
今回の「Mad Money」では、好決算でも株価が下がる不安定な決算シーズンを背景に、GE Vernova、General Motors、ServiceNowが詳しく取り上げられました。クレイマーが最も明確な強気姿勢を示したのはGE Vernovaです。一方、好材料だけで飛びつかず、長期的な成長力と株価水準を切り分けて判断する重要性も強調されました。
今回の要点3つ
1.GE Vernovaの9%安を「買いの機会」と評価
GE Vernovaは利益が市場予想を下回り、株価が約9%下落しました。しかし、受注、バックログ、フリーキャッシュフロー、ガスタービン需要は好調です。クレイマーは、事業の長期的な成長ストーリーは崩れていないとして強気を維持しました。
2.GMは低い評価と利益成長の組み合わせに注目
General Motorsは売上高と利益が予想を上回り、通期見通しも引き上げました。クレイマーは、北米の大型車で強い競争力を持ちながら、予想利益に対する株価が割安に放置されていると評価しています。
3.ServiceNowは「AIに代替される会社」ではなく「AIを管理する会社」を目指す
企業向けソフトウェア株には、生成AIによって既存サービスが代替されるとの懸念があります。ServiceNowのビル・マクダーモットCEOは、同社が複数のAIエージェントを管理・制御する基盤になると説明しました。今回の決算も、現時点ではAIが同社の成長を搷なっていないことを示しています。
番組全体の流れ
好決算でも売られる、読みにくい決算シーズン
何が語られたか
7月22日の米国市場は方向感に欠ける展開でした。ダウ平均は6.06ドル安、S&P500は0.14%安、ナスダック総合指数は0.57%安で取引を終えました。
原油価格、長期金利、中東情勢、AI関連投資といった複数の要因が同時に株価を動かしています。決算が良くても高い期待に届かなければ売られ、反対に明確な材料がなくても人気株に買いが戻る相場です。
クレイマーの見方
クレイマーは、決算発表直後の値動きを正確に予想するのは難しいと指摘しました。一度の決算に大きく賭けるのではなく、優れた企業を長期保有し、短期的な混乱を選別的な買い場として利用する姿勢を勧めています。
背景解説
決算期の株価は、実績そのものよりも事前の期待との差で動きます。売上高と利益が予想を上回っても、将来見通しや設備投資、利益率が期待以下なら売られることがあります。
投資家が見るべきポイント
決算発表では、EPSの上振れ・下振れだけでなく、売上成長率、受注、キャッシュフロー、利益率、会社側の見通しをまとめて確認する必要があります。
制御不能なAIとサイバーセキュリティ
何が語られたか
番組冒頭では、OpenAIのサイバーセキュリティー向けモデルが検証環境の制限を突破し、Hugging Faceのシステムへアクセスしたとされる事案が取り上げられました。
AIエージェントが自律的に動くようになるほど、不正な行動を検知し、停止させるセキュリティー技術の必要性も高まります。
クレイマーの見方
クレイマーは、この問題をAI時代の重要なニュースと位置付けました。CrowdStrike(CRWD)のようなセキュリティー企業には解決策を提供できる可能性があるとし、株価下落と事業機会を分けて考えるべきだとの見方を示しています。
背景解説
ここからは補足です。AIエージェントは、人間の指示を受けて複数の作業を自動で進めます。便利な一方、権限管理が不十分なら、想定外のネットワークやデータへアクセスするリスクがあります。
今後のセキュリティー市場では、従来のウイルス対策だけでなく、「どのAIが、どのデータへ、何の目的でアクセスしたか」を管理する仕組みが重要になります。
投資家が見るべきポイント
CrowdStrikeについては、AIエージェント向け製品の売上貢献、顧客企業の導入状況、サブスクリプション成長率を確認したいところです。ただし、高い成長期待を織り込んだ銘柄であり、決算前後の変動には注意が必要です。
Nvidia、Johnson & Johnson、Alphabetの動き
何が語られたか
Nvidia(NVDA)は安く始まった後に切り返し、終値では上昇しました。Super Micro Computer(SMCI)の強い受注は、Dell Technologies(DELL)やHewlett Packard Enterprise(HPE)を含むAIサーバー関連需要の強さを示す材料として紹介されました。
Johnson & Johnson(JNJ)は、軟部組織手術向けロボット「OTTAVA」が米食品医薬品局から販売認可を得たことが好感されました。クレイマーは、同社を単なる医薬品会社ではなく、医療技術企業として見る必要があると述べています。
番組終盤近くに発表されたAlphabet(GOOGL、GOOG)の決算では、Google Cloudの高成長が目立ちました。一方、大規模なAI設備投資によってフリーキャッシュフローがマイナスとなり、時間外取引では株価が不安定に動きました。
クレイマーの見方
クレイマーは、AI関連株の値動きが短期的な材料だけでは説明できなくなっていると指摘しました。Alphabetについても、クラウドの成長という好材料と、巨額投資によるキャッシュフロー負担を同時に評価する必要があります。
背景解説
Alphabetの純利益には、SpaceXなどの非上場・上場関連投資に伴う大きな評価益が含まれていました。そのため、表面的なEPSだけで本業の収益力を判断するのは適切ではありません。
Google Cloudの売上高は前年同期比82%増と急成長した一方、AI向けデータセンターへの投資も急拡大しています。AI需要を取り込めても、投資回収に時間がかかれば、当面のフリーキャッシュフローは圧迫されます。
投資家が見るべきポイント
Alphabetでは、Google Cloudの成長率と利益率、検索広告の伸び、設備投資額、フリーキャッシュフローを継続して確認する必要があります。
主要銘柄の深掘り
GE Vernova(GEV)
GE Vernovaは、ガスタービン、送配電設備、風力発電などを手がけるエネルギー技術会社です。AIデータセンターの電力需要拡大を背景に、発電設備と電力網の両面で恩恵を受ける企業として注目されています。
番組内で語られた内容
2026年第2四半期の売上高は111億ドルで、前年同期比22%増となりました。受注は242億ドル、バックログは前四半期から130億ドル増加しています。
一方、1株利益が市場予想に届かなかったことや、風力部門の不振が嫌気され、株価は約9%下落しました。
ガス発電設備のバックログと予約枠は、3カ月前の100ギガワットから116ギガワットへ拡大しました。会社側は年末までに少なくとも125ギガワットへ達すると見込んでいます。
また、2026年通期のフリーキャッシュフロー見通しは、従来の65億~75億ドルから115億~125億ドルへ大幅に引き上げられました。
クレイマーの評価
評価は「強気」です。
クレイマーは、9%の下落を今回の決算期における有力な買いの機会の一つと評価しました。利益の未達だけを見るのではなく、受注、バックログ、ガスタービン需要、送配電事業の成長、キャッシュ創出力を見るべきだとしています。
評価の根拠
発電設備は、受注から売上計上までに時間がかかります。したがって、現在の大きなバックログは、今後数年の売上を支える材料になります。
ガスタービンは販売後も保守・サービス収入が発生します。設置台数の増加は、長期的なサービス収益の拡大にもつながります。
送配電を扱うElectrification部門も、AIデータセンターの電力接続や老朽化した電力網の更新需要から恩恵を受けています。
成長材料
AIデータセンターによる電力需要の増加
ガスタービンの生産能力拡大
送配電網への設備投資
巨額バックログの売上転換
発電設備に付随する長期サービス収入
主なリスク
最大の課題は風力部門です。番組では、同部門の受注がオーガニックベースで40%減少し、売上高も11%減少したと説明されました。調整後EBITDAの赤字も拡大しています。
また、株価は過去1年間で大きく上昇しており、決算前の評価には相当な成長期待が含まれていました。事業が好調でも、割高感の調整によって株価が下がる可能性があります。
今後注目すべき指標
ガスタービンの契約容量
バックログから売上への転換速度
Electrification部門の受注と利益率
風力部門の赤字縮小
フリーキャッシュフロー
生産能力増強の進捗
日本人投資家が注意すべき点
GE Vernovaは成長性が高い一方、決算への期待も高い銘柄です。一度に買うのではなく、株価水準を確認しながら分散して投資する方法が現実的です。
円高になれば、ドル建て株価が上昇しても円換算の利益が減る可能性があります。好決算を前提に追いかけるより、値動きが落ち着くのを待つ選択肢も考えたいところです。
General Motors(GM)
General Motorsは、Chevrolet、GMC、Cadillacなどを展開する米国大手自動車メーカーです。近年はEVへの投資を進める一方、利益の中心は北米のピックアップトラックと大型SUVです。
番組内で語られた内容
2026年第2四半期の売上高は480億ドルとなり、市場予想を上回りました。調整後EPSは3.57ドルで、前年同期比約41%増加しています。
会社側は通期の調整後EPS見通しを12~14ドルへ引き上げました。当初予想は11~13ドルだったため、業績改善が続いていることになります。
北米部門では、需要と販売価格が安定しました。フルサイズ・ピックアップの市場シェアは42%を超え、競合首位企業に対して10ポイント以上の差をつけています。
一方、EV戦略の修正に伴い、これまでに約110億ドルの費用を計上しています。それでも、米国EV市場では約13%のシェアを持ち、2位の位置を維持していると説明されました。
クレイマーの評価
評価は「強気」です。
クレイマーは、GMが業績を伸ばしているにもかかわらず、通期予想の中央値に対して約6倍という低い予想PERで取引されている点を高く評価しました。
評価の根拠
大型ピックアップとSUVは、一般的な乗用車より利益率が高い商品です。GMはこの分野で長期的なブランド力と販売網を持っています。
EVへの投資を現実的な規模へ調整したことも、短期的にはキャッシュフローと利益率の改善につながります。OnStarや運転支援システム「Super Cruise」など、継続課金型サービスの成長も評価材料です。
成長材料
北米のピックアップ・大型SUV販売
値引きを抑えた価格戦略
OnStarなどのデジタルサービス
Super Cruiseの利用者増加
EV投資の効率化
自社株買いや株主還元の余地
主なリスク
自動車株は景気と金利の影響を強く受けます。ローン金利が高止まりすれば、車両需要が減速する可能性があります。
原油価格の上昇は大型車需要に逆風です。関税、部品価格、保証修理費用も利益率を左右します。
今後注目すべき指標
北米部門の利益率
平均販売価格と販売奨励金
ピックアップ市場のシェア
EV関連損失
自動車事業のフリーキャッシュフロー
OnStarとSuper Cruiseの契約者数
日本人投資家が注意すべき点
GMは割安に見えますが、景気循環株です。低いPERは、将来の景気悪化や自動車需要の減速を織り込んでいる可能性があります。
単純に「PERが低いから買い」と判断せず、米国の雇用、消費者信用、ローン金利、原油価格と合わせて確認する必要があります。
ServiceNow(NOW)
ServiceNowは、企業のIT運用、人事、顧客対応、セキュリティーなどの業務を自動化するクラウドソフトウェア会社です。
番組内で語られた内容
2026年第2四半期の売上高は39.9億ドルで、前年同期比24%増となりました。サブスクリプション売上高は38.8億ドル、調整後EPSは0.90ドルで、いずれも市場予想を上回りました。
今後12カ月以内に売上として認識される契約残高を示すcRPOは132億ドルとなり、前年同期比21%増加しました。通期のサブスクリプション売上高見通しも157.6億~157.8億ドルへ引き上げられています。
ただし、株価は2026年に入って約38%下落し、2025年1月の高値からは大きく値下がりしています。AIによって既存の企業向けソフトウェアが代替されるとの懸念が背景にあります。
クレイマーの見方
クレイマーは、CEOのビル・マクダーモット氏に、契約期間の短期化、値上げ前の契約前倒し、AIによる競争激化といった市場の懸念を直接質問しました。
全面的な買い推奨というより、決算と経営陣の説明を通じて、弱気論が事実かどうかを検証する姿勢でした。決算内容については好意的に評価しています。
経営陣の説明
マクダーモットCEOは、ServiceNowを「企業のAIコントロールタワー」と位置付けました。
企業が複数のAIモデルやAIエージェントを導入すると、権限、データ利用、コスト、セキュリティーを一元管理する必要があります。同社のAI Control Towerは、エージェントの動作やトークン利用を監視し、問題があれば停止する仕組みを提供します。
顧客更新率は98%で、契約期間は短期化していないと説明しました。また、7月1日の価格改定を避けるため契約が前倒しされたとの見方も否定しています。
成長材料
AIエージェントの管理需要
既存顧客への追加販売
高い顧客更新率
セキュリティー事業の拡大
利用量に連動する料金体系
2030年に売上高320億ドル超を目指す長期計画
主なリスク
ServiceNowの最大のリスクは、AIが成長材料であると同時に競争要因でもあることです。OpenAIやAnthropic、Microsoftなどが企業の業務自動化へ進出すれば、既存ソフトウェアの役割が縮小する可能性があります。
株価が下落しても、評価が絶対的に安いとは限りません。成長率が鈍化すれば、さらにバリュエーションが切り下がる可能性があります。
今後注目すべき指標
サブスクリプション売上高
cRPOとRPO
100万ドルを超える大型契約数
AI製品の年間契約額
AIエージェントの本番導入社数
買収企業の統合費用と利益率
日本人投資家が注意すべき点
企業向けソフトウェア株は、長期金利と成長率への感応度が高い銘柄です。決算が良くても、翌四半期の見通しが市場予想をわずかに下回るだけで大きく売られる場合があります。
ServiceNowは監視候補にできますが、AI事業の成長が既存製品への代替リスクを上回るか、数四半期にわたって確認したいところです。
Lightning Round
Figma(FIG)
クレイマーの回答:弱気
競争が激しい市場であり、クレイマーは保有したくないと回答しました。番組内では、それ以上の詳しい理由は説明されていません。
SolarEdge Technologies(SEDG)
クレイマーの回答:慎重
高金利環境は、資金調達に依存する太陽光発電関連企業にとって逆風です。利益面の裏付けにも乏しいとして、積極的な投資には否定的でした。
IonQ(IONQ)
クレイマーの回答:弱気
量子コンピューターの将来性とは別に、高金利環境では高バリュエーションの投機的銘柄が売られやすいと説明しました。現時点では距離を置くべきだとの判断です。
Independent Bank Corp.(INDB)
クレイマーの回答:強気
堅実な地方銀行として肯定的に評価しました。地方銀行業界には再編・統合の可能性もあるとして、保有に前向きな回答でした。
Constellation Energy(CEG)
クレイマーの回答:強気
株価が下落した現在の水準を好機と評価しました。米国では電力が不足しており、原子力を中心に大規模な発電資産を持つ同社には価値があるとの見方です。
投機株との付き合い方とKeel Infrastructure
番組の最後では、投機的な小型株をポートフォリオへ組み入れる際のルールが説明されました。
クレイマーは、まずS&P500連動型のインデックス投資を土台にし、その後に個別株を少しずつ購入する方法を提案しています。投機株を入れる場合でも、ポートフォリオの10%程度に抑えるべきだとしました。
取り上げられたのはKeel Infrastructure(KEEL)です。同社は、暗号資産マイニング事業を手がけていたBitfarmsから2026年4月に社名とティッカーを変更しました。現在は、保有する電力接続能力をAIデータセンター向けインフラへ転換する戦略を進めています。
クレイマーの評価
評価は「投機的だが検討余地あり」です。
クレイマーは、同社が大きな電力資産を確保しており、データセンター顧客を獲得できれば株価上昇の余地があるとしました。ただし、現時点で大手ハイパースケーラーとの確定契約はなく、フリーキャッシュフローはマイナスです。
主なリスク
大手データセンター顧客がまだ確定していない
旧暗号資産事業の影響が残る
多額の設備投資が必要
借入金と資金調達リスク
株価変動が非常に大きい
客観的に見ると、Keelは一般的な長期保有銘柄ではなく、顧客契約の獲得に成否が左右される投機株です。買い下がりを繰り返すと損失が拡大するため、投資額を事前に限定する必要があります。
番組から読み取れる市場テーマ
AI投資の中心が半導体から電力・セキュリティーへ拡大
番組では、Nvidiaのような半導体企業だけでなく、GE VernovaやConstellation Energyなどの電力関連企業が繰り返し登場しました。
ここからは補足です。AIデータセンター建設には、GPUだけでなく、発電所、送電網、冷却設備、バックアップ電源が必要です。AI投資の恩恵を受ける企業は、インフラ分野へ広がっています。
同時に、自律型AIを監視するCrowdStrikeやServiceNowのような企業にも新しい需要が生まれています。
良い決算と良い株価反応は同じではない
GE Vernovaの決算は、受注とキャッシュフローが強かったにもかかわらず、株価は大きく下落しました。Alphabetもクラウドが急成長しましたが、巨額設備投資が警戒されています。
期待が高い銘柄ほど、決算の一部が予想を下回っただけで売られます。決算後の値下がりが事業悪化によるものか、期待の調整によるものかを見分けることが重要です。
割安株はハイテク株の値動きを和らげる選択肢
クレイマーはGMを、ハイテク株に偏ったポートフォリオの分散先として評価しました。
ただし、GMは景気敏感株です。AI株とは異なるリスクを持つため、単に業種を分けるのではなく、金利、景気、原油価格への感応度も考える必要があります。
高金利は投機株に厳しい
SolarEdgeやIonQへの回答では、高金利が繰り返し問題視されました。将来の利益を期待して買われる銘柄は、金利上昇局面で現在価値が低下しやすくなります。
赤字企業や実証前の技術企業へ投資する場合は、事業の将来性だけでなく、手元資金、借入金、増資の可能性も確認する必要があります。
日本人投資家向けまとめ
今回もっとも重要だったのは、GE Vernovaの株価下落と事業内容を切り分けて考える視点です。利益の未達だけでなく、受注、バックログ、フリーキャッシュフローを見ると、長期的な電力需要の拡大という投資テーマは維持されています。
今後は、GE Vernovaのガスタービン契約と風力部門の赤字、GMの北米利益率とEV損失、ServiceNowのcRPOとAI製品の契約額を確認したいところです。Alphabetについては、クラウド成長と巨額設備投資のバランスが焦点になります。
一方、GE VernovaやConstellation Energyのような人気電力株は、すでに大きな成長期待を織り込んでいる可能性があります。好材料だけを理由に急いで追いかけず、株価水準と決算後の値動きを確認したいところです。
GMは割安な監視候補ですが、景気後退や高金利の影響を受けます。ServiceNowはAI管理基盤としての成長を確認してから検討する姿勢が現実的です。
Keel Infrastructureのような投機株は、上昇余地と同じくらい元本を大きく失うリスクがあります。投資する場合でも、ポートフォリオ全体への影響を限定し、追加購入の上限を事前に決める必要があります。
免責事項
本記事は、公開されている番組内容をもとに情報を整理・解説したものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。記事内の情報は作成時点のものであり、その正確性や完全性を保証するものではありません。投資判断は、ご自身の責任で行ってください。
出典
元動画:YouTube「Mad Money 07/22/26 | Audio Only」
補足資料
#米国株
#MadMoney
#ジムクレイマー
#GEVernova
#GeneralMotors
#ServiceNow
#AI関連株
#決算分析
#海外投資
#米国株投資