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記録することの効果を実感している話

    仕事をしているときは、「朝礼の内容をメモする」程度にしか使っていなかった手帳。

    息子が生まれて以来、活用度が急激に上がった。そして、「記録するってめちゃくちゃいいな」と感じている。

     

    私は1日1ページタイプの手帳が好きで、ここ数年はEDiTを使用。

    Dailyページの左半分には、息子の記録を。おっぱい飲んだ、おむつ替えた、うんちいっぱい出た、とか。罫線が時間軸になってるから、それに沿って簡単な記号や一言を書き込むだけでいい。

    もし息子が体調を崩したりしたら、この手帳を持って病院へ行けば、正確に事実を伝えられる。

    右半分には、自分の日記を。余裕のある日はたくさん書くし、そうじゃない日は一言だけ。内容は8割事実の記録、2割感想といった感じ。

     

    Monthlyページには、毎日の「ゴキゲン度合い」を記録。私は気分が変化しやすいから、ゴキゲンでいられる日を増やすために、まずは可視化しようと思って。

    やり方はシンプル、その日の気分を顔文字で記録するだけ。普通にゴキゲンな1日だったらニコちゃん、嫌なことがあったら怒り顔や泣き顔、という風に。

    続けていると、「最近はずっとゴキゲンでいられてるなー」って分かったり、「この日はなんで落ち込んだんだっけ?」って思えば、Dailyページに見に行くとその理由が書いてあったりする。

    だんだん、どんなことが起きたら気分が落ち込んだりモヤモヤしたりするかが見えてくる。これすごくいい。

    これをやろうと思ったきっかけはこの記事でした↓


    あと地味にやってるのは、しいたけ占いのメモ(笑)

    しいたけ占いが好きすぎて、上半期占いもウィークリー占いもキーワードを書き込んでいる。ちなみに今週は、「あんまり深く考えちゃダメよ」だそう。

     

    記録することで見えてくるものってあるなぁ。

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    インタビュー・編集・執筆|人の話を聞き、くみとり、言葉にしています✍️ソーシャルグッドや地域に根ざした営みの中にある“思い”をテーマに、インタビュー記事を制作。採用広報や社員インタビューにも携わっています。 https://ennakeiko.com/

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