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お弁当屋のおかずレシピ|『わかめの煮物』が簡単で美味しいから本当は毎日食べたい!

    たんぽぽでは
    ・五目豆 ・筑前煮 ・ひじきの煮物 ・高野豆腐の煮物 を毎日作っているのですが、日替わりのメニューに入れる煮物のバリエーションが少ないような気がしています。
    でも、煮物って毎日食べたいですよね。わたしは毎日食べたいんです。
    なので日替わりメニューはいつも悩む・・・。

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    本当は毎日煮物を入れたいけど・・・・。

    煮物なんて脇役なのかもしれないですが、煮物が美味しくないお弁当は本当にがっかりするので、店長(夫)に美味しい時は美味しい、微妙な時ははっきり言います。

    「冬はわかめが減らない・・・なんかないかなぁ??」

    と店長がいうので、
    確かに夏は、サラダにしたり酢の物にしたりわかめ率高めだけど、涼しくなってくると確かにわかめの活躍場所は、みそ汁くらいになってしまうなぁーとおもい。
    レシピを探していると・・・・『わかめの煮物』を発見!!
    わたしは煮物としてわかめをたべたことはないので大発見した気分。

    で、わたしは日替わりメニューに『わかめの煮物』と書く。
    以上。そこでわたしの役目は終了。
    そこからは、店長がその名前から想像して作るのがいつものスタイル。

    その煮物がわたしにとって最高だったので、毎日たべたい。

    毎日食べたいわかめの煮物の作り方

    <材料>お弁当やの量です。悪しからず!!

    たくさんできるので炊き込みご飯にしたらおいしいではないか??とおもっています。(いつかやりたい)
    乾燥わかめ 30g
    油揚げ   80g
    お水    300ml

    <調味料>

    砂糖    30g
    醤油    100ml
    みりん   40ml
    ごま油   10ml

    <作り方>

    ①わかめをもどす

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    はかって
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    なんか写真ブレてますね。ごめんなさい。
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    10分でここまでふえるってすごいなぁーといつも感心する

    ②水気をさっと切る

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    つやつや。食べたい。

    ③もろもろいれて煮る

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    300mlのお水
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    みりん 40ml
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    醤油 100ml
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    30gの砂糖
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    どさっといれて
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    ごまあぶらをひとまわし(お好みで)
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    煮るだけ!!簡単!!


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    これくらいの火力でいきましょう!
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    ときどきまぜてあげてくださいね。
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    だんだん汁がなくなってきて

    これくらい煮切ったら完成!!

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    すぐ冷やすと味がぎゅっとはいるので氷水を準備。

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    おいしくなーれと冷えるのを待ちます

    完成ー!!

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    鯖の味噌煮のお弁当にはいった写真は撮り忘れました・・・

    『煮物=出汁必須』ではない

    このレシピを知って、あれ??出汁いらないんだ!と『煮物=出汁必須』という思い込みがはずれました。というか、勝手に入ってるとおもいこんでた。
    それくらい、『わかめ』だけでおいしいのです。海のものすごい!
    そして、ごま油がまたいいですよね。ご飯がすすんでしまいます。

    すぐできる!簡単!!最高の煮物だとおもいます。
    ぜひつくってみてくださいね。

    でも!!つくるのはやっぱりめんどくさい。
    おべんとうとしてちょっとだけたべたい。そんな方はぜひお店へどうぞ。
    (日替わりメニューで出しているため毎日はありません。)

    こちらから日替わりメニューは確認できます。

    最期に・・・お弁当屋の妻のつぶやき
    店長(夫)は、お店がOPENした当初。本当に煮物が苦手で・・・。
    本人もそれはわかっていたらしく苦労していました。
    そもそも、イタリアンに人ですからね。そりゃそうだ!(パスタとかトマトソースとか得意)
    でも、今店長がつくる煮物は、『おかず』になる煮物として美味しいとおもいます。今回は、わかめの良さをたっぷり感じられる煮物。ごま油がはいってるので、『THE煮物』が苦手な方でも美味しく食べれるようにおもいます!
    簡単だから、あしたもつくろうかなぁー


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    静岡市・浅間通りで夫婦でお弁当屋「たんぽぽ」を営んでいます。 保育士から、お弁当屋の妻へ。料理のこと、商店街のこと、夫婦で営む小さな店の日常を毎朝綴っています。暮らしと商い、ときどき創作。 2026年note創作大賞にて入選。

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