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お弁当屋の簡単レシピ|『おかかふりかけ』は万能選手。いろいろかけて美味しさUP!!

    「うわぁー!!いい香り〜。ごはんたべたい〜」
    そう思ったら・・・それはおかかふりかけを作っています。

    万能すぎる『おかかふりかけ』

    ごはんに混ぜるのはもちろんのこと!
    野菜にあえたり炒めたり・卵焼きに忍ばせたり・パン・ジャガイモなどにも合う。
    あともう一味ほしいなぁーって時や味変につかえる最高のふりかけです。
    『おかかふりかけ』って万能調味料です。
    しかも、めちゃくちゃ簡単!日持ちする。

    このお正月何度もお餅の上にのせましたし、卵かけご飯にかけて忙しい特別営業を乗り越えました。
    忙しいとき、なにもつくりたくないときこの『おかかふりかけ』さえ常備しておけば「あの子をまぜれば1品に」「もうご飯とこれだけあれば!」となる心のサポーター的役割もしてくれますよ。

    『おかか』ってかわいい

    レシピを書きながらなんども「おかか」「おかか」言っていたら、なんか『おかか』という響きってかわいい。とめちゃくちゃ個人的な感覚に陥ってる私です。
    呪術廻戦を一通りみているので、どうしても呪言師・狗巻先輩が出てきてしまう・・・
    そして、おかかってそもそも鰹節のこと??なに??みたいな疑問も湧いてきたので・・・それはこちらを読みました。

    『おかかふりかけ』の作り方

    <材料>

    業務スーパーなどで売っているパックは、100gなのですが中途半端なかつおぶしもふりかけにしてしまったので、100gの量は(カッコ)に記載します。が・・・調味料の量は多めになったら、しっとりするし少なければパラっとするかんじに仕上がります。=適当で大丈夫!ということです。

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    おかか 150g(100g)
    みりん 80g(55g)
    醤油  80g(55g)
    ゴマ  適量
    胡麻油 適量

    一度作ってみて、自分のお好みに調節するのがお料理のいいところですね。

    <作り方>

    めちゃくちゃ簡単です。欲しいと思ったらすぐできます。

    ①鍋やフライパンに材料をいれる

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    ごまあぶら
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    おかか
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    しょうゆ80g
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    みりん80g
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    ぜんぶ調味料をいれて

    ②炒める

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    おかかが踊り始めるのでずっと見ていたくなりますが、ここから数分忙しくなりますよ!
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    強火から始めましょう
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    とにかくよく混ぜましょう。

    量が半分くらいになったら

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    火を弱めて
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    ごまをたっぷりといれます

    よく混ざったら完成です!

    タッパーに入れて冷蔵庫に保存しましょう。

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    <注意!>

    焦げやすいです。この焦げが香りにコクを与えるのですが、火加減には注意してください。

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    『おかかふりかけ』をつかったお料理はお弁当屋にあります。ぜひどうぞ!

    おかかのおむすびってほっこりしますよね・・・

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    ごま油がほんのり香るので、「韓国海苔つかってるの?」と聞かれることもあるのり弁は、人気のお弁当です。

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    最後に・・・お弁当屋の妻のつぶやき
    お弁当屋になる前、「おかかのふりかけ」ってどうしてたんだろう??とおもっても、あまり思い出せないということは。。。きっとふりかけに無縁だったのでしょう。
    理由は、実家の食事テーブル常時『かつおぶし=おかか』が置かれていてセルフでかけ放題だったのもあるのかもしれません。母はお気に入りの鰹節屋さんがあり、わざわざ焼津まで(隣の市)まで買いに行っていたなぁ・・・。さらに記憶は蘇り鰹節削りで鰹節を削っていたな・・・。贅沢だー。
    そう!!なので極論ですけど・・・
    ふりかけのレシピをご紹介しながらなんなのですが、ふりかけを作らずとも『おかか』さえあれば食卓が豪華になるし、美味しくなるのです。お醤油・みりんをかけずとも十分そのままでおいしい。おやつにしていた!
    焼津は、カツオの街。そんな素晴らしい市がお隣になるのだから、もっと仲良くしていきたいなーとこのレシピを書いていておもいました。
    今年は、地域や地元の食材のことも念頭におきながらお弁当屋のお料理を考えるのもいいなぁーと思わせてもらえるレシピでした。












     
     
    静岡市・浅間通りで夫婦でお弁当屋「たんぽぽ」を営んでいます。 保育士から、お弁当屋の妻へ。料理のこと、商店街のこと、夫婦で営む小さな店の日常を毎朝綴っています。暮らしと商い、ときどき創作。 2026年note創作大賞にて入選。

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