
立ったままでも座ったままでも使える書見台を買った
※記事の中にアソシエイトリンクを含みます。
私は書見台を買った。しょけんだいと読みます。英語で言うとブックスタンドだが、書見台と呼ぶほうが趣がある気がする。6000円ぐらい。
数千円はアソシエイトリンクの収益を使ったのでみなさんのおかげてす。ありがとう。
私のフォロワーは本を読んだりタブレット使いまくったりする人が多いと思うので、レビューを書いた。
買ったきっかけ
まず買ったきっかけを書こう。
最初はスタンディングデスクがほしかったんだけど、まあまあ場所を取るのと、移動がしづらいから買うのをやめた。うちの家は狭い。狭い以外は最高なので引っ越すつもりはない。
で、スタンディングデスクを探しているときに立って使える書見台をおすすめ欄でも見つけてこれでもいいかなとなった。
高さが変えられるので座り姿勢でも使える。
私は地べたに座って作業するんだけど、座卓を使うと低すぎたり、机の下に足をしまうのが面倒だったりしていまいち捗らなかった。
たまたまスマホスタンドを買ったんだけど足が自由になって楽だった。
そうすると作業用机も足を楽にしたいな!ということで一本足の書見台を買った。
形について
次に形について。
家が汚いのでアイビスペイントで背景を削除しています。ありがとうアイビスペイント。
パイプをつなげると立って使える高さになる。しかし実際には立ち姿勢ではあまり使っていない。
パイプはねじ式になっている。さらにパイプが二重になっていてそのパイプを上下させることによって細かく高さの調整ができる。
パイプをつなげないと立って使えないのは少し面倒ではあるなー。まあパイプがあるおかげで高さの可変域が大きくなるからメリットもあるけど。
一番短くすると地べたに座って使える。ただ一番短くしてもちょっと高いのでお尻にクッションを敷いている。
板には本をひっかけるところと針金でできたページ押さえがある。これで本を開いたままにすることができる。
板の傾き具合はねじで調節する。水平にすることもできるが、重たいものを載せるのは少し不安になる感じではある。

販売ページではパソコンを乗せているが、小型のパソコンじゃないと載せられないかも。ねじ式なのでうっかりねじが緩い状態で重いものを載せると悲惨なことになる。

少し傾斜をつけて家にあるスマホスタンドつきのBluetoothキーボードとスマホを立てるとちょうどいい感じだ。中古で購入したBluetoothキーボードはうっかり落としても後悔しない程度の値段なので乗せてもいいかな。
Bluetoothキーボードはこちら。
移動、持ち回りについて
次に移動について。
板部分が倒れる&狭いのでテーブルよりは圧迫感がなく、部屋が狭い人向きかもしれない。
持ち運びは軸を掴めば片手で持てて簡単だけどまあまあ重たい。鉄だからなあ。気分次第で室内を移動できるのはいい。
安定感はあるとはいえ鉄で一本足なのでベッドの近くに置かないほうがよさそう。地震のときに倒れてきたら怖い。
全て分解してしまうとかなり小さくなるので、「しばらく使わないけど、捨てずに置いておきたい」時にも便利じゃないかなー。
実際の使用
しっかり開くので本に開きぐせがつく可能性があるが、それは書見台の宿命のためどうしようもない。
開きぐせがついてもいい本を読もうね!

電子書籍だと開きぐせのことを気にしなくていいので助かる。

あと文庫サイズの本はどうしても固定しづらい。これも形状の都合どうしょうもないか。
タブレットはしっかり支えてくれるので良い。
漢検の問題集を立てかけて半分に折ったコピー用紙に答えを書きつけているのだけど、これでちょうどいいくらいの大きさ。
ただちょっとグラグラする。片手で押さえて勉強している。
しかし机よりは首や肩が楽ではある。本が斜めになると前傾姿勢を取らなくて済む。そうすると肩こりや首のこりが起こりにくくなる。
まとめ 買ってよかった
私はは買ってよかったなと思う。しかしデメリットもそれなりにあるため、よく検討して買ってほしいと思う。特にパソコンを載せるのは不安があるのは注意だ。
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