
文学フリマ大阪12で新しく使用した設営道具5つ感想!
文学フリマ振り返り記事その2、今回は新しく使用した設営道具の感想です。
設営ってどのくらい凝るか悩みどころでもあるので、他の人の事情を知りたいよね。私もそうなのでここに書き残しておこう。
01.同人誌の表紙を大きくプリントしたもの
前回の文学フリマ京都で少しでも目立つようにした方がいいな……。となったので導入した。
表紙の画像を大きくコピー用紙に印刷したものをテーブルクロスの側面に貼り付けている。
私は家にプリンターがあるのでA4で印刷したけど、コンビニプリントを使う人はA3でもいいかもしれない。
新しく素材を作る必要はないし、ちょっとの手間でスペースが豪華になるのでいいね!
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テーブルクロスには透明梱包テープで貼っていました。
02.ダイソーの黒い紙箱
設営道具でよく畳める棚が紹介されるけど、買っても普段使わないから邪魔なんだよね。
ということで、高さを出すために箱を使ってみた。
設営道具入れにすれば普段使いできるし、宅配の搬入段ボールに入れられるし、よかった。
しかしダイソーのネットショップを見てもどこにあるのかわからない。いろいろ検索したのになあ。店頭を見てくれればあると思う。
03.ポスタースタンド
Amazonで買った。990円。
ポスタースタンドには分解できるタイプとできないタイプがあるので、必ずできるものを買おう。(そうじゃないと持ち運べないから……)
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04.ポスター
かっこいいポスターのデザインが思い浮かばないなあ。と思っていたらこの記事を見かけた
目からうろこが落ちるようだった。ポスターなんて文字でいいんだよ! ということで文字主体のポスターを作りました。

細かいデザインはせずにがっと文字を大きく!
配置NOも大きく!
これでポスターのデザインなんもわからんという気持ちはなくなった。
A4に分割して印刷しました。
05.電子メモ
離席中の看板を出したりちょっとしたお知らせを書いたりする電子メモボード。
ホワイトボードの方がいいんじゃないか? と思いつつ使用感が気になって買った。使ってみるとなかなか良かった。
手が汚れないので楽だし、ホワイトボードより薄くて持ち運びやすい。
半面コントラストは低いので、遠くから見るならホワイトボードのほうが視認性は高い。そこら辺は好き好きかなあ。
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以上です。
設営ってどのくらいお金と手間をかけるか悩むよね。めちゃくちゃ凝るから売れるというわけでもないし。少しずつこつをつかんでおきたいところ。
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