
知財検定3級反省会 やればよかったこと&やってよかったこと3つずつ
知財検定3級合格しました!やったね!
せっかくなので反省会をやる。
やればよかったこと、やってよかったことを書いてまとめた。
やればよかったこと
早く条文暗記すればよかった
知財検定は特許法、著作権法、商標法などの法律の条文から読み解くことが基本となっている。
知財検定の講座を上げてくれている村井先生にあれほど条文暗記しろ暗記しろ言われていたのに、最後の方までちゃんと読んでなくて追い込みのときに後悔した。
やはり一見合っているようでどこか違う選択肢は条文暗記してないと無理なんだよな。早く気づけ。
だって法律の文章って独特で覚えにくいんだもん~。言い訳です。はい。
法律の文章って日常では使わない言葉が多いので、その意味を含めて覚えなければいけないんだよね。大変だ。
ちなみに村井先生のチャンネルは以下に貼っておく。このクオリティの講座がYouTubeで見られるとは。ありがとう先生。
作業の合間に動画聞くのはやめてちゃんと見ればよかった
YouTubeの知財検定3級講座、ながらで流してたけどながらで流した内容は全然思い出せなかった。結局腰を据えてメモ取りながら見ればよかった。急がば回れである。
ながらで勉強ができると思うな。元々マルチタスク苦手なのもあると思う。
体を動かして覚えればよかった
文章をボーッと眺めていても覚えられない。口に出したり手で書いたりしよう。
大学受験のとき理解していたはずだが、「ゆうてそんなことせんでも覚えられるだろ」と甘い考えになっていた。怠惰。
書き取りとか罰として扱われがちだけど、ばかにできない勉強法ではある。頭は思い出せなくても体は思い出す。
勉強のやり方を忘れててこんな甘い考えになっていたのはあるな。
一番大事なのは体に覚えさせて体に思い出させること。結局フィジカル。
やってよかったこと
直接関係ない知財の判例などを調べた
知財検定の過去問をやるのと平行して、知財がらみの判例が載った本を読んでいた。これはよかったと思う。
法律を知ってもどういう運用がなされているかわからないと感覚がつかめない。知財検定で習う権利はこういう風に使うというのがわかるのは楽しい。
実際に裁判する側としては面白いも面白くないもないかもしれないけど、やっぱり楽しまないと勉強は続かない。「知的財産のトラブルって面白いなあ」という価値観は大事だった。
作者が知財のプロなので、引用条件を満たすと理解したら知財の画像をじゃんじゃん載せる。オタクカルチャーとは全く違うノリの本だ。
オタクの価値観ではだめなものが法律的には合法だったり、これがだめだと他の表現にも影響がありすぎるだろというものだったり、興味深かった。
ファンとして嫌だなというのはわかるけど、法律の問題はそれとは別ということを意識しなければならない。
稲穂健市先生の本はわかりやすくてよかった。
※アソシエイトリンク
上の2冊は内容のかぶりも少なく、両方読むのがおすすめ。
本屋や図書館に行く時間がない! という人は「慶應義塾大学教養研究センター 情報の教養学講演会」YouTubeチャンネルに福井建策先生の動画が上がっているのでこちらもおすすめ。わかりやすい!
知財運用する側の立場の動画を見た
企業や経営者向けに知的財産の解説をする動画を見ていた。
経営者側から見た知財戦略ってこういうものなのか、とわかる。
将来オタクコンテンツで起業したり自営業やったりしたい! という人は積極的にこういう動画を見るといいんじゃないかと思う。
知財事務所という場所の仕事はなんなのかわかるのもよかった。
「みなとみらい特許事務所 知財まるわかりTV」というチャンネルが動画がいっぱいあって面白かった。
たくさん過去問をやった
過去問は何周もした。頑張った。
新しい問題をやるときも、確か似たような問題出たなあと記憶を手繰り寄せることができる。
ただ過去問はそんなに量がなかったのでもっとやりたかったなあという気持ちがある。
過去問は複数のテキスト買ってやったけど、問題が結構被ってて種類をそんなにやってないんだよね。
あまり昔の過去問だと、法改正に対応できていないので、載せられない面もあるのだろうけど。
そんな感じです! 今後知財検定やりたいっていう人がいれば参考にしてください。
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