
文学フリマ京都9サークル参加レポ
文学フリマ京都9参加してきました!
スペースに立ち寄って下さった皆様へのお礼
スペースに立ち寄って下さった皆様、ありがとうございました。スタッフの皆様もお世話になりました。ありがとうございます。
以下、 文学フリマいい話。
オジョ・フォーラムで宣伝したらそこ経由で来てくれた方がいた。面白いこと言えなくてすみませんでした。
たまたま初参加の人の「同人誌がはじめて売れた」ときの歓声を聞いた。いいものだな……。
あと福知山出身の方にも話しかけていただいた。地元の人に読んでもらうのがひとつの目標だったので、ありがたい。
京阪電車、止まる
会場に向かう途中で京阪電車が止まった。七条から京都駅まで歩いてそこから地下鉄に乗りました。
バスの方が速かったかもしれないけど京都のバスは信用してないから……。
帰りも京阪に乗ったわけだけど、ヘトヘトに疲れて座れないのはつらいので、帰りは指定席のチケット買った方が楽だな。次回は要検討。
頒布数どうなの?
新刊は振るいませんでした。悲しみ。まあ「こういうこともある」と思っててそこまでつらくはなかったけど……。
売れないなら会場をもっとぶらつくんだったな。でもひとりサークルだとできるだけスペースにいて頒布チャンスを逃したくないところはあるんだよね。
その代わり無配がめちゃくちゃはけていった。いつも20部刷って5~10部余るという感じなんだけど、過去の無配も含めて全部配布できた。すげ~。
新しい無配はは双極症というテーマに助けられたところがあるけど、過去の無配もなくなるとは。
最近は袋に無配をまとめて渡してくれるサークルさんが多いんだけど、私はテーマに興味ない人に渡してもしょうがないと思う派なので、「無配よかったら持っていってくださいね~」と言うにとどめている。無配も刷るのただではないから、どうせなら興味持ってくれる人にあげたい。
そんな感じの態度で全部はけるというのはなかなからすごかった。
設営がうまく行ったおかげもあるかもしれない。
次回への課題
コンセプトって大事
今回の新刊の反省点として、コンセプトが弱かったな~と思っている。もうちょっとニッチなテーマにすればよかったな。
テーマがわかりやすい本は手に取りやすい。おでかけ本でも深掘りしたものが作りたい。
双極症を書くことと向き合う
やはり、精神疾患の話題はめちゃくちゃ需要あるんだなあ~となった。
双極症の話を書くことは楽しいことばかりではないのだが、いつか書かなければならない話なんだよなと思った。
身軽に参加できるように
もっと身軽に参加したい。イベントあるのか、じゃあ行くか! という感じで。
そのためにはこだわりがない部分はなるべく簡素にすることも大事だなあ。
本当に書きたいことを書くために、今やっていることの見直しが必要だ。
同人誌のミスを減らしたい
毎回なんかしらのミスをしている気がする。細々としたミスならともかく目立つものは減らしたい。
混雑はほどほど
混雑状況はほどほどで、このくらいの混雑が一番いいよなと思う。大阪開催とか東京開催とか人が多すぎて怖かったからなあ。人気のあるサークルが他のサークルスペースを塞ぐことも少なかったし。
しかしイベント規模が大きい方が頒布機会は増えるのは事実。この辺は自分の価値観との兼ね合いがある。
インテックス大阪での開催も混雑と暑さががめちゃくちゃ心配だが、一度くらいは試しに参加してみてもいいかな。
志津屋のパンを買って帰りました
京都っぽいものが買いたかったので志津屋のパンを買って帰った。家族にもあげた。
志津屋、京都の主要駅にはあるから気軽に京都のお土産にできてよい。
そんな感じの参加レポでした!

ナムちゃんの写真あまり撮れなかった。
頒布物↓
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