
文学フリマ大阪14サークル参加レポ
文学フリマ大阪14にサークル参加した。
サークルスペースに来てくださった皆様、本をお買い上げ下さった皆様、ありがとうございました。
おかげで無事イベントを終えることができました。
準備中も色々あったけど話が長くなるので今回は当日に絞った話をする。
朝~到着
朝起きて二度寝していた。
地元開催だとギリギリまでだらだらできていい。
結構時間があるけど体力を温存するため体力のいる作業は避けた。
ポケモンのラジオ体操をした。
お皿を洗う体力が惜しいので、朝ごはんはお皿を使わないもの中心に食べた。
荷物重てえ〜。やっぱり100Pの本は宅配搬入すべきだった。
ぼんやりしてたら宅配搬入の期日を過ぎてたんだよね。
事前通販しようかなって前もって家に送ってもらったんだけど普通に印刷所に会場に送ってもらえばよかった。
電車も座れなくてきつかった。
何だかんだコンビニに寄ったり混んでて電車を一本見逃したりででギリギリになってしまった
時間には余裕を持とう。
設営をする
設営するぞ!
この写真ポスタースタンドの軸が前に来ている。
開場後に気づいたけど人が多くて写真撮り直せなかったんだよな……。
組み立てているうちにスマート本棚がボロくなってきたので今回で捨てようと思った。
紙製の什器には寿命があるね……。
※アソシエイトリンク
今回から投入した布ポスターだけど、なんだかんだしわが目立つなあ。
私がものの扱いが雑なのもあるんだけど。
これはアクセアで刷ってもらったものだ。
アクセアについての記事もよろしくね!

あと段組サンプルを作ってみた。
作るのは楽しかったけど、売り上げに貢献しているのかはわからない。
バインダーが邪魔だったので、なるべくペラいバインダーで作ったほうがよかった。
開場とイベントの様子
設営時間中にお手洗い行くの忘れた。
最初のほうが人少ないので12時のうちに抜けて行った。
エアコンの風が強い。
カーディガンを忘れたので手ぬぐいをかぶっていた。
ちゃんと直前までは覚えていたのになあ
20分ぐらいで一冊売れた。
よかったよかった。
評論スペースは人が多かった。
ただ、人が多いと無名サークルは人混みに埋もれるので良いのか悪いのか。
過去作の感想をもらってよかった。
何だか今回はお年寄りが多かった。
お年寄りの間で「今、文学フリマがアツい!」みたいな噂があるんだろうか。
元々文学フリマっていろんな世代の人が多いけど今回はより多かった気がする。
大きなマナー違反もなく、普通に買っていた。アナログ世代のお年寄りって対面で物を買うのに慣れているので、即売会ミリしらでもあんまり抵抗がないのかもしれない……。
結構大変だったのが立ち読みのときにはみ出してしまう人が多かった。
まあ悪気なくはみ出してしまうこともあるだろうし、言って直してくれればとやかく言わないんですけど。
「サークルに来たお客さんを誘導するのはサークルの義務」「そしてお客さんはサークル主の誘導に従わなければならない」という認識がないのが問題なんだと思う。
売れ行きについて
頑張って売ったな~となる冊数でよかった。
ページ数が多い本はちょっと売れただけで達成感があるのでそこはうれしい。
既刊はかなり売れ行きが悪かった。これは予想していたことなのでいいんだけど。
なぜか文章検本が持ち込み分完売し、もう少し持ってくるんだったと思った。
目立つところに置いていたわけでもないのにね。
通販でもいいって言う人は買ってください(宣伝)
本当にじわじわ売れ続けるので、助かる。ただだいぶ昔の本で情報が古くなっている可能性があるから持ってる分を売り切ったら再版はしないかなあ。
缶バッチも地味~にちょこちょこ売れ続けている。
缶バッチの種類を増やしたい気持ちはあるんだけど、種類が多いと在庫管理が大変そうなので気軽にできない。今でもよくわからないことになっているのに……。
よかった点
新刊に注力したことでタスクが簡易化したのはよかった。
同人誌は最新のものを売り込んで、他の既刊はオマケ程度に売れるのを期待するのが一番いいのかな。
あんまり卓上にものが多いと管理できなさそうだし。
設営準備にはbrotherのラベルライター、ピータッチが活躍してくれた。
※アソシエイトリンク
家にプリンターあるからいるかなと思ったけど、あったら使いますね。
ただなんとなくボタン式のものを買ったが、スマホにつながるピータッチキューブを買った方がよかったかもしれない。
少量持ち込みの既刊はカバーをかけてピータッチで値段のシールを貼った。
若干手間はかかるけどわかりやすいのでよかった。
布ポスターにいつも掲示することを書いておくと設営のとき楽だなあ。
毎回同じものをプリントするのも面倒だから。
今回テーブルクロスが汚れていたから買い換えた。メルカリで既に出来上がっているものを買った。時間が短縮できてよかった。
反省点
ポスタースタンドで顔が隠れちゃうのは良くないと思った。ポスターに声がぶつかってなかなか言いたいことが伝わらないから。
顔を出せるレイアウトにしないとなあ。
あと同人誌にナンバリングしたところ「1巻はどれなんですか?」とめっちゃ聞かれた。
作者が管理のためにナンバリングしたいだけでどれも一冊で読めるし、深い意味はないんだけど、ナンバリングを目立たないようにしようかなあ。
自分の中でシリーズ化しているものは番号を振りたい気持ちがある。
序盤は無配が全くはけず、無配を手に取りやすい場所に置いたら一気にはけた。やっぱり無配は場所が大事だな……。

そんな感じでした!
次は関西コミティア77ですね。
ほぼ今回と同じ内容だと思うんですけど何か新しいものを出せればいいですね。
↓今回の新刊