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Photo bynakameguromt

息子夫婦が幸せならばそれでいいと思うんだ(前編)

    ちょっと母と姉の話が続いて
    なんだか私自身が飽きてきちゃいましたヾ( ̄o ̄;)オイオイ

    きっと疲れているんだなぁ・・・。

    そんなときは、母に寄り添えない私が居ます

    だから、今日は・・・

    この日に「山ほど話したいことがある」と書いた中から
    ・・・( ̄  ̄;) うーん
    そだ、息子の話にしようかな(笑)


    我が家は、息子が結婚する前は3世代3人家族でした(笑)

    お嫁ちゃんの前に付き合っていた彼女は一人娘で、
    息子は婿養子になると覚悟を決めていました。
    でも・・・。
    理由は聞いていないけれど、お別れしてしまいました。

    当時、周囲からは「婿養子は苦労するから・・・」と言われて、
    いろいろと心配されていたんですよね(・・;)

    実は、私の名字は「地域名」になっているけれど、
    そんなに多くはないんですよね。
    実際に、私の周辺で同じ名字は居ませんでした。

    母は5人きょうだいの長女で、兄二人と妹二人。
    その中で、長男と母(離婚)だけが同じ姓を名乗っていました。
    長男には娘が二人いますが、二人ともお嫁に行っています。
    2年前に長男の伯父が亡くなった後は、母の家族3人だけでした。

    そんな中、息子が婿養子になって籍を抜けてしまったら・・・
    私が死んだときに、家系が途絶えることになるんだなぁ~(・・;)

    そう思った頃
    身近で流行っていたこともあって
    自分のルーツを辿ってみたことがありました(T▽T)アハハ!
    友人は、先祖が武士だったとか言ってましたが、
    我が家のは途中で戸籍自体が消滅してて辿りきれませんでした。
    もしかして先祖が凄い人物だったとしたら?なんてね。
    直系じゃないと先祖を調べられないと聞いて、使命感に燃えました^^;
    時間とお金と手間がかかったけれど、楽しかったです(笑)

    いゃいゃ、そんな話じゃなくてね(・・;)
    家系が途絶えると思ったとき、地味に寂しかったな・・・って(笑)
    婿養子の話が消滅したときは、正直、ホッとしました。

    そして、時が過ぎ・・・。

    再び、結婚の話が出たとき
    なんだかイロイロと腑に落ちなかったけれど(笑)
    何も口を出さず、息子たちに任せました。

    たった一つ、お嫁チャンに確認したことがあります(^^)
    それが・・・
    「○○の姓を名乗ってくれるのかな?」ということでした(笑)
    即答で「もちろんです!」と言ってもらえて嬉しかった
    めっちゃ可愛いんです(〃∇〃) てれっ☆
    本当に、そう思っていました♪

    もともと、息子が結婚しても同居はしないと決めていました
    でも、この子となら・・・と思ったこともあります(笑)

    息子が結婚して家を離れることが決まり
    私は母と二人で借家暮らしをするつもりでしたが・・・
    二転三転して中古住宅を購入する話になった頃から、
    息子には何度も相談したし確認もしました(笑)

    「もしも、将来的にコッチに戻ってくるのなら・・・」と。

    でも、ハッキリしない態度だったので、
    息子の向こう側の意思を見たような寂しさも感じていました^^;


    ・・・という長い長い前置きでタイムリミット( ̄ー ̄; ヒヤリ

    (明日に続く)・・・のかな?





     
     
    令和4年に新築した小さな平屋をステキな終の棲家にするべく孤軍奮闘。 人一人、兎一羽、猫二匹でワチャワチャと暮らしています。 令和3年10月1日にスタートし、 いつの間にか自分の過去を振り返ることがメインになりつつある雑記です。 マイブームは庭造り(令和7年6月現在)

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