
漁師飯(りょうしばし・りょうしまし)
漁師飯(りょうしばし・りょうしまし)とは、漁師が船の上や港で、採れたての魚介類を使って手早く作った豪快でシンプルな男飯・まかない料理のことです。
◯代表的な漁師飯の例
• なめろう
船の上で包丁1本を使い、獲れたての魚と味噌を粘りが出るまで叩き合わせた千葉県などの定番漁師飯です。皿を舐めるほど美味しいことからその名がついたとされています。

・漬け・りゅうこゅう
釣った魚を醤油やごま、酒などに漬け込んだものです。そのまま食べたり、ご飯に乗せて出汁や熱いお茶をかけてお茶漬けにして食べます。

・ぶっかけ飯・海鮮丼
獲れた魚介を豪快にご飯に盛り付けたものです。

以上