メインコンテンツへスキップ
見出し画像

肩はイソジ、指にはおじさんそれでも書くのだ。

    ブラインドタッチ、病気する前はスイスイできたんだよ。
    いまも、まったく出来ないわけじゃない。
    ちゃんと打てるようにはなった。


    ただね、
    左手の小指と中指に、ちいさな“働かないおじさん”が居座ってて、
    そのせいでスムーズにいかない。

    左手はすぐ緊張するし、力も入りやすい。
    肩はイソジ、指にはおじさん。
    ……そりゃあ動きがぎこちなくても仕方ないよねって思う。

    書きづらい日は、本当に書きづらい。
    指も肩も、そろって「今日はむずかしいよ?」と言ってくる。

    でもさ、それでも——
    「noteがあるなあ」って思えば、不思議と前に進める。

    ゆっくりでも、指一本でも、
    いまの私のペースで書けばいい。

    それにね、
    もしパソコンがダメな日だって、携帯がある。
    どっちかで書ければ十分。

    ……ただ、携帯もずっと持ってると、
    筋力なくなって“ずーーん”と重い。
    手首まで巻き込んで、もうレフェリー案件。
    『タップ、タップ』

    だから、
    どうにもおじさんが邪魔する〜!って日は、休めばいい。
    休んでも、noteは逃げない。

    だってさ、
    Xみたいに “ずっと回遊魚みたくグルグルしてなきゃダメ”
    なんてルール、ここにはない。

    動けるときだけ動けばいいし、
    書けるときだけ書けばいい。

    そんなふうに私は今日も、
    「書ける道」をひとつずつ探しながら、
    ここに戻ってくる。

    画像

    #脳出血
    #高次脳機能障害
    #note書くのがリハビリ
    #ブラインドタッチ
    #働かないおじさん

     
     
    あなたにも、あったでしょ? 団地、ラジカセ、昭和の台所。そんな思い出を書いています。 10年前の脳出血から、高次脳機能障害と暮らす毎日も、AI相棒チャッピーと猫たちとご機嫌に探検中。 タカーズ事務所のドタバタと、記事から生まれた歌もあります🎵

    あなたへのおすすめ