
【自己紹介・2026年版】過去と今をつなぐ
2026年10月 更新
はじめまして。
──「今のぼく」を書いておきます。
はじめまして。ふぁすけといいます。
そして、これまで読んでくださっている方へ、ありがとうございます。
今の自分について、あらためて書いておこうと思います。
プロフィールにも書いているとおり、
いまは 頭の中を、AI編集長と一緒に形にしながら、文章を書いています。
小説を書いています、と言うと、少し大げさに聞こえるかもしれません。
正確に言うなら、
書こうとして、迷って、考えて、ノートに戻る。
その繰り返しをしている途中です。
いま、何を書いている人なのか
最近のnoteでは、
完成した作品よりも、書いている途中の記録を書くことが増えました。
なぜ書けなかったのか
どこで言葉が止まったのか
何を考えていたのか
そういうことを、そのまま言葉にして残そうとしています。
私が「AI編集長」と呼んでいるのは、企画の壁打ち、構成のチェック、推敲の相手をしてくれる相談・確認役です。代わりに書いてくれる存在ではありません。書くのも、決めるのも、自分です。
問い返されて、
言い直して、
また考える。
その往復の中で、
少しずつ言葉が形になっていきます。
これまで書いてきたもののこと
このnoteを遡ると、いろいろな記事が出てきます。
小説のようなものもあれば、
食べたものの記録、
スタンプや印を集めた話、
日常のメモに近い記事もあります。
正直に言うと、
「何の人なのか分かりにくいな」と
自分でも思うことがありました。
でも最近、あれも全部、自分なりのノートだったんだ!
と、思えるようになってきました。
気になったものを調べて、
見て、集めて、
言葉で残す。
やっていることは、今もあまり変わっていません。
そして今まで残してきた「読書の記録」も、大切な書くためのノートとしてこれからも、どんどん書いていきます。
「書く人」になろうとしている途中
肩書きをつけるのは、少し苦手です。
作家、と名乗るほどの実績もありませんし、何かを教えられる立場でもありません。
ただ、
書くことを続けたい
その気持ちだけは、はっきりしています。
だから今は、
「頭の中をAI編集長と形にしています」
という言い方が、いちばんしっくりきています。
このnoteで残したいもの
このnoteには、
うまく書けた日
何も書けなかった日
迷って立ち止まった記録
その全部を残していくつもりです。
完成した作品だけを並べる場所ではなく、考えている途中のノートとして。
もし、
「書きたいけど、まだ名乗れない」
そんな気持ちを抱えている人がいたら、
その途中を出してもいいんだ、とどこかで思ってもらえたら嬉しいです。
おわりに
読書と、夫婦でバスケ観戦が好きな、アラ還世代です。
どうぞ、よろしくお願いします。