
『バターに負けるお年頃。でも、ケーキは諦めない!|読(よみ)の陽だまりキッチン 開店!』
はじめに
この記事は100円の有料noteです。
私はこの記事を、我らが応援団長、わかモンさんの記事を見て書くことに決めました。
「とりあえずやってみよう!」が、最近の私の合言葉。
でも、いざお金をいただくとなると、やっぱりドキドキします(笑)。
せっかくなら、買ってくださった方に「買ってよかった」と思ってもらえるものを届けたい。
そんな気持ちで、何度も作ってきたお気に入りのレシピをまとめました。
挑戦することになった詳しい経緯や、制作中のあれこれについては、また別の記事でお話しする予定です。
まずは、私の小さな挑戦を見守っていただけたら嬉しいです💕
突然ですが、私はパウンドケーキが大好きです。
バターたっぷりの、ひと口食べるとじゅわっと幸せが広がるパウンドケーキ。
そこに温かい紅茶があれば、もう最高!
これが、私の最強おやつ!
……だったのは、何年前のことでしょうか。💦
年々、甘さに負けるようになり、バターの濃厚さにも負けるようになり……。
そう。
**食べたい気持ちと体が反比例している、切ないお年頃なのです。**😭
でも、やっぱりパウンドケーキが食べたい!
だったら、自分で作ればいいじゃない!
目指すのは、甘さ控えめ、バター控えめ。
でも、おいしさは妥協したくない。
こうして、「わたし好みのパウンドケーキ」を探す試行錯誤が始まりました。
ところが、これが思った以上に難しかったのです。
理想のパウンドケーキを求めて
まずは、いろいろなレシピを見ながら研究開始!
もともとお菓子作りは好きで、いろいろ作ってきた経験もあります。
そして、ちょうどその頃、小麦粉をたくさん食べると、体の調子が気になるようになっていました。
そこで出会ったのが、米粉でした。
だから、今回のケーキも最初から米粉で作ることに。
最初に挑戦したのは……
「バターはどこまで減らせるのか!」
何度か分量を変えて焼いてみました。
そして、たどり着いた結論。
やっぱり、バターはたっぷり入れた方がおいしい!(笑)
いや、当たり前といえば当たり前なんですが💦
でも、バターたっぷりだと、今の私にはちょっと重い。
だったら、発想を変えよう!
バターを減らすのではなく、思い切って使わないことにしたのです。
代わりに選んだのは、オイル。
これなら量を調整しても、なかなかいい感じ。
最初は太白ゴマ油を使っていましたが、お値段もなかなか立派(笑)
そこで、米つながりで米油に変更!
よし、次は砂糖だ!
今度は砂糖を少しずつ減らしてみました。
ところが、ただ減らすだけでは、どうにも物足りない。
甘さを控えたい。でも、満足感は欲しい。
……わがまま?いえいえ、食いしん坊としては当たり前!
そこで、もうひとつ発想を変えました。
プレーンのパウンドケーキにこだわるのをやめよう!
実は、私、ジャム作りも好きなんです。
毎年作っている柚子ジャムを、生地に混ぜ込んでみることにしました。
すると、これがなかなかいい!
軽い食べ心地なのに、甘さもしっかり感じられる。
ようやく、自分の好きな味に近づいてきました。
こうして、試行錯誤のもと、少しずつ今のレシピに落ち着いていったのです。
そして、今回ご紹介するのは……
そんな試行錯誤から生まれた、わが家の定番おやつ。
米粉のバナナケーキ! 🍌
え?柚子じゃないの?って?
柚子ジャムのケーキもお気に入りなのですが、ジャム作りからでは大変なので(笑)
今回はもっと手軽に作れるバナナ版をご紹介します。
厳密にはパウンドケーキとはちょっと違うので、私は「パウンドケーキもどき」と呼んでいます(笑)
職場にもよく持っていきますが、感想は「しっとり派」と「もっちり派」に分かれます。
バナナでしっとり、米粉でもっちり。
バナナを2本、むぎゅむぎゅっと握りつぶして、あとは材料を混ぜて焼くだけ。
特別な道具も、難しい技術も必要なし。ボウルひとつで作れる、気楽なおやつです。
一緒に作ってみませんか?
🍌 レシピをご購入いただく前に
ここから先は、わが家で繰り返し作っている「米粉のバナナケーキ」のレシピをご紹介します。
こんな方におすすめです。
バターを使わないケーキを作ってみたい方
米粉のお菓子作りに興味がある方
手軽に作れるおやつを探している方
バナナが好きな方
有料部分に書いてあること
材料と詳しい分量、使用した型のサイズ
写真付きの作り方
焼き加減の確認方法と、作るときのちょっとしたコツ
こんな方には向いていないかもしれません。
バターの風味が豊かな、本格的なパウンドケーキを作りたい方
小麦粉を使ったパウンドケーキのレシピを探している方
バナナが苦手な方
購入特典:印刷して使えるA4サイズのレシピカード(PDF1枚)付き!
特別な技術を使ったレシピではありません。
いつもの台所で、気軽に作っている家庭のおやつです。
そんなレシピでも「作ってみたいな」と思ってくださったら、とてもうれしいです。😊
それでは、お待たせしました。
心を込めて書いたレシピ本編スタートします!