
【魔王軍 】ANAGUMA 闇堕ち
山林開発・福利厚生部長 アナグマは随喜自在
すべては「き」から始まった
魔王軍に入隊したANAGUMAである。
ある日、あまね様の企画「#魔王軍しりとり」に参加した。
そこで出会ったのが、柴犬のアイル様である。
アイル様の記事から、次の一文字「き」を受け取った。
たった一文字のご縁。
それが、まさかこのような事態を引き起こすとは……。
闇堕ちへの招集
アイル様から温かいコメントをいただいた。
さらに、ご自身の企画「あなたのキャラ、闇堕ちさせます。」のご案内まで!
なんとも面白そうである。
早速、アイル様のプロンプトをお借りして、
AIのことはさんと挑戦してみた。
選んだ四文字は、
「随喜自在」
自由を愛し、自然を愛し、先住の動物さん達に習って暮らしてきたANAGUMA。
そのANAGUMAが、闇堕ちするのである。
さらにアイル様からコメントでは、人格崩壊へのアドバイスまでいただいた。
なるほど。
外見だけでは足りぬらしい。
ならば、覚醒するしかあるまい。
闇ANAGUMA、覚醒

我は闇ANAGUMA。
魔王軍、山林開発・福利厚生部長である。
普段は山に暮らし、草木を愛で、動物さん達と静かに共存する者である。
しかし。
魔王軍への出動に際し、鎧を身にまとった瞬間、我が内なる闇は目覚める。
赤く光る瞳。
漆黒と白銀の鎧。
もはや、ただのアナグマではない。
魔界の山林を守り、そこに生きる人も獣も動物さん達も守る、闇の福利厚生部長である。
我は自由を愛する。
誰にも、己の心地よさを押しつけるつもりはない。
ただし。
疲れた臣下を放っておくことだけは、我慢ならぬ。
温泉に入るも自由。
入らぬも自由。
森を歩くも自由。
一日中、寝転がるも自由。
何もせぬことも、立派な過ごし方である。
だが、ひとつだけ申し上げよう。
休むことに、遠慮はいらぬ。
魔界を守る者にも、休息は必要である。
闇の福利厚生、始動
我には野望がある。
魔界の山を守り、仲間たちが心からくつろげる場所をつくることである。
その壮大な構想の一端を、特別にお見せしよう。

闇ANAGUMA、山林開発・福利厚生部長のもうひとつの姿である。
王冠は魔王様にお譲りし、貴族・高官風の正装に勲章を多数装着。腰には剣を携え、かわいさと威厳を兼ね備えた姿に仕上げた。
背景は古代ローマの大浴場「テルマエ」をイメージ。石像、水瓶から流れ出す噴水、幾重にも連なる湯殿。
白黒の世界に、瞳の深紅がわずかに光る。
……少々、噴水のサービスが過剰になったようである。
────────
静かな森。
澄んだ空気。
疲れを癒やす温泉。
一人で過ごしたい者には静寂を。
仲間と騒ぎたい者には楽しい場所を。
すべては各々の自由である。
ただし、温泉には少々うるさい。
39℃、41℃、42℃。
この選択肢だけは譲れぬ。
異論は認める。
泉質へのこだわりも、もちろん認める。
なぜなら、我は寛容なのである。
……たぶん。
随喜自在
楽しむ者は楽しめばよい。
休みたい者は休めばよい。
挑戦する者を応援し、疲れた者には温かな湯を。
我が求めるものは、支配ではない。
それぞれが自分らしく過ごせる魔界である。
もっとも。
我が休養施設の構想が、魔王城の一角では収まりそうにないことについては……。
まだ魔王様に詳しくご報告しておらぬ。
これは機密事項である。
随喜自在。
魔王軍万歳!!
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お礼
今回の闇堕ち企画を教えてくださったアイル様。
そして、魔王軍しりとりを通じてご縁をつないでくださったあまね様。
楽しいきっかけをありがとうございました!
一文字のしりとりから、まさか鎧を着た闇ANAGUMAが誕生するとは。笑
これからも魔王軍の皆様と、自由に楽しく交流できれば幸いです。
ANAGUMA 🦡
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