
[221](公開実験)僕の心を、数式で何度も叩いてみた。――すると「響くテンポ」が見えてきた。
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▶初めての方へ
▶mck診断の結果に、しっくりこなかった方へ
こぐまパパです。
僕は長年、心に揺らされてきました。
だから今度は、僕が心を揺らす番です。
今までを振り返れば、後悔することもたくさんあります。
だったら今度は、
僕の心がどう揺れ、どう戻り、どこで大きく乱れるのか。
自分自身で観測して、自分で乗りこなしていく番です。
これは、こぐまパパ自身をmckで解剖していく
「心の公開実験」です。
今回やってみるのは、単純です。
まず、
僕の心に、一発だけ刺激を入れる。
僕の心に、一発だけ入れてみる
使うのは、いつものこの式です。
mθ″+cθ′+kθ=F(t)
今回は、外から一瞬だけ刺激が入ったとします。
たとえば、
誰かの一言。
突然のミス。
予想していなかった出来事。
もちろん、実際の「嫌な出来事」を数値化したわけではありません。
数式の中で、同じ強さの刺激を一発だけ入れてみる。
すると、僕の心はこう揺れます👇
たった一発。それでも、心はまだ揺れている。

刺激そのものは一瞬でも、心の揺れはその瞬間には終わらない。
私・公・夢中・OHでは、
「どれだけ揺れ、どう残り、どう戻るか」がまるで違う。
▶なぜ、4つの自分を測るのか(私・公・夢中・OHの4つの自分)?
一発で終わらなかったら、どうなる?
人生って、そんなに親切じゃない。
一つ片づくまで、次の出来事が待ってくれるとは限りません。
仕事で一発。
人間関係でもう一発。
家に帰ったら、また何かある。
だったら今度は、
僕の心に、刺激を繰り返し入れてみます。
心を、何度も揺らしてみる
今度は一発ではありません。
一定のリズムで、
刺激が来る。
また来る。
また来る。
数式の中で、僕の心を繰り返し揺らしてみます。
👇
次の刺激は、心が戻るまで待ってくれない。

前の揺れが残っているところへ、次の刺激が重なってくる。
すると、一発だけでは見えなかった「心と刺激のかみ合い方」
が現れ始める。
さっきの「一発」とは、明らかに景色が違う。
心は、一度揺れて終わるだけではない。
同じ刺激でも、「いつ来るか」で変わる
振動の世界では、
どれくらい強い力が加わるかだけではなく、
どんな速さ(振動数)で、どんな周期で力が加わるか
も重要です。
ブランコを思い浮かべると分かりやすい。▶ブランコの共振
適当なタイミングで押しても、それほど大きくならない。
でも、揺れに合ったタイミングで押し続けると、
どんどん大きくなる。
物理の世界では、揺れるものにはそれぞれ、
「そのものが、本来いちばん自然に揺れやすい速さ」
があります。
これを、
固有振動数
と呼びます。
ブランコにもある。
建物にもある。
機械にもある。
そして、外から入ってくる刺激のテンポが、その揺れやすい速さに近づくと、
条件によっては、ほんの小さな力でも揺れがどんどん大きくなっていくのです。
これが、共振(共鳴)です。
しかも僕には、
私。
公。
夢中。
OH。
4つのm・c・kがあります。
ということは、
同じ刺激を、同じテンポで入れても、4つの状態では揺れ方が違う。
では、
どのテンポで、どれくらい響くのか。
それも、mck診断で出てきたm・c・kの数値から計算できます。
次は、
僕の4つの心が、それぞれどんなテンポ(速さ)に響くのか。
そこを見てみます。
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