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眠れなかった夜に考えていたこと

    伊藤は考える。人はなぜ弱いのか。
    noteを始めてから、
    ずっと考えていることがある。


    自分のスタイルを
    貫くということ。
    誰かに認められたい。
    誰かに笑ってほしい。

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    誰かの心に、何かを残したい。
    そんな思いで記事を書き続けてきた。


    時にはふざけて、
    時には真面目に。


    自分でも何を書いているのかわからなくなることだってある。

    それでも、私は書くことをやめない。

    なぜなら。

    私が信じる私を、裏切りたくないからだ。
    誰かの正解をなぞるのではなく、
    自分の言葉で、自分の思いを伝えたい。

    たとえ、それが誰にも届かなかったとしても。


    私は私のスタイルを貫きたい。

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    人は、弱い。
    人間は決して強い生き物ではない。


    誰かの何気ない一言に傷つき、
    誰かの何気ない優しさに救われる。
    昨日まで笑っていた人が、
    今日は泣いているかもしれない。


    いつも誰かを励ましている人だって、
    本当は誰かに励ましてほしいのかもしれない。

    人は弱い。
    だからこそ、人は誰かを必要とする。

    一人では乗り越えられない壁も、
    誰かが隣にいてくれるだけで、
    不思議と乗り越えられる気がする。

    大切なのは、強くなることではない。


    弱い自分を認めること。


    そして、誰かの弱さを受け止められること。
    私は、そんな人間でありたい。


     

    一人で抱え込まないで。


    そして、この記事を読んでくださっている皆様へ。

    毎日、元気でいる必要なんてありません。
    笑いたくない日は、笑わなくていい。
    頑張れない日は、頑張らなくていい。

    弱音を吐いたっていい。
    愚痴をこぼしたっていい。

    人間なんだから。
    もし、どうしようもなく心が疲れてしまったら。
    一人で抱え込まず、誰かを頼ってください。

    そして、もし話せる相手がいなかったら。

    愚痴も、弱音も、不満も。

    つらくなったら、いつでも電話してください。


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    最後に。

    人は弱い。

    それでも、誰かと支え合いながら生きていける。

    私は、そんな人間の弱さが好きだ。

    そして。

    魚も弱い。
    魚へんに弱い。


    鰯。

    イワシ‼️

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    おわり。


    #イワシハザード

     
     
    ホームセンターの日常を、音楽と物語に。 ホームセンターで働く4人組「FCS」。 売場で起きる何気ない毎日を、物語にしたり、曲にしたり。 ときどき販売員目線のコラムも書きます。 AIを使って、好きな音楽を好きなように。 FIGHTING CUSTOMER SERVICE.

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