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コスパ最強!鯛のあら鍋。骨の髄まで絞りとれ。

    この季節、皆さんに、是非オススメしたい料理があります。
    それは、鯛のあらを使った鍋。

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    これがもう、良いことづくめの料理なんです。

    もともとは、ファスティング中に飲むスープの出汁を、健康的に美味しく作れないかな?と考えていたときに、ふと目に入ったのが鯛のあらでした。

    そしたら、健康に良し、味良し、もう一つおまけにコスパ良しという最強伝説の扉を開いてしまったわけです。

    最強伝説1:鯛のあらは、3度甦る

    鯛のあら入れて、鍋にしますが、1回ではおわりません。
    1回目、汁だけ食します。具(あら)はおあずけです。
    2回目、汁だけ食します。具(あら)はおあずけです。
    3回目、さすがに味が薄くなるので、念願の具(あら)もいただきます。

    最強伝説2:そもそも安い

    論より証拠、これ見てください、
    コンビニで、おにぎりモドキや、すかすかパンより安いってヤバくないですか?
    この倍のお金だしますよ!(それ定価ね)

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    最強伝説3:出汁は当然、無添加。栄養も満点。

    安い安いと連呼してますが、それだけではありません。
    しっかりとした味が出ます。もちろん100%天然出汁だし。

    また、魚の骨や皮にはビタミンAやビタミンB群、DHA、カルシウム、ミネラル等食品では摂りにくい栄養素が沢山含まれています!

    最強伝説4:準備して15分で食べられる

    帰宅して、野菜をポンポンと切って鯛のあらが入っている鍋に放り込み、そのまま火をつけてしばらく待てば完成。簡単お手軽でしょ?

    最強伝説5:肉もけっこう食べられる

    魚のあらって、食べられる箇所はないとうイメージありますが、鯛のあらは、ほお肉とか、けっこう食べられる部位があるんですよ。

    ところでなぜ「鯛のあら煮」ではなく「鯛のあら鍋」なのか?

    一般的に鯛のあらは「鯛のあら煮」として料理されます。
    でも、自分はあえて「鯛のあら鍋」にしました。

    例えばですが、一般的に紹介されている「鯛のあら煮」をつくるために必要なレシピは、こんな感じです。

    <一般的な鯛のあら煮に必要と言われているもの>
     生姜(輪切り) 3枚
     ごぼう 10cm
     酒 150cc
     水 150cc
     みりん 80cc
     砂糖 大さじ4
     醤油 大さじ4


    えーーーーーー、めんどうくさいんじゃー!!
    こちとら「みりんってどこで売ってるの?」くらいの料理素人。
    そして、めんどくさがりや。
    「鯛のあら鍋」にするならね、これだけでいいんです、これだけで。
    簡単そうでしょ?

     塩少々
     鍋で食べたい野菜


    鯛のあら鍋の作り方

    手順1~3で下処理をします。

    手順1:
    鯛のあらに、塩をまぶして、10〜30分ほど放置します。

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    手順2:
    ・鯛のアラから、水分が滲み出てきたら、水でよく洗います。
    ・血や血袋などはきれいに取ります。臭みがなくなります。
    ・うろこなども、取り除いておきましょう。

    手順3:
    沸騰したお湯に、1分ほど入れて、軽く湯掻きます。
    お湯の中に入れずに、上からさっと湯通しするだけでもよし。

    これで、下処理は完了。
    あとは、お好みの具を入れて、鍋をつくるだけです♪

    鯛のあら鍋、コスパ最強じゃないですか?

    100~200円で、3回も楽しめるんですよ。

    そして、鯛のあらは、下準備さえ済ませば、作り置き可能です。
    とりあえず、お店で見かけたら、即ゲットして下処理だけ済ませてしまいましょう。
    あとは、好きなときに鍋に入れればOK。


    東のテツ
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