
【実証】SOLを14日間運用してみた!BASISの運用結果と満期後の全手順を解説
本日は、お試しで14日ロックで運用していたSOLが満期となりましたので、実際の運用結果と満期後の手順について書いていきます。
満期になったかをどう確認するか?
下の画像をご覧ください。
ステーキング中とステーキング終了後では、⭕️で囲った部分が違います。
ステーキング中は「残り日数」が表示されていますが、満期になるとそのカウントダウン表示が消え、ステータスが変わります。実際の画面で比較してみましょう。。

私の場合、ロック期間14日間で獲得した報酬は0.14002480 SOLでした。
原資は2.49949002 SOLですので、
・日利:約0.40%
・14日:約5.60%
という結果になりました👏
※SOL価格の変動は考慮せず、SOL枚数ベースで計算しています。

ステーキングを終了させる
満期になったら、Stakeページ → Unstake → Unstake Allをクリック。
その後「Confirm」をクリック。

これでアンステーク申請は完了です。
この手続きを行わず放置した場合は、48時間のグレース期間経過後に「フレキシブルステーキング」へ自動移行します。
フレキシブルステーキングはいつでもアンステーク申請できますが、
14日 +10%
30日 +20%
90日 +50%
180日 +100%
といった固定期間ステーキングのブースターは適用されません。
つまり受け取る利息が低いって事です☝️
利息と原資は別々に動く
ここは最初少し分かりづらかったので整理しておきます😊
BASISでは、利息(報酬)と原資は別々に管理されています。
🔹利息(報酬)
報酬は「Claim」を押すことで受け取れます。
Claimした報酬はAvailable Balanceへ移動し、
・出金
・再ステーキング
どちらも可能です。
利息(報酬)は運用中でもいつでもClaimでき、そのまま出金可能です。
🔹原資
一方で原資は別です。
原資を出金したり、別のロック期間へ変更したい場合は、Unstakeを実行する必要があります。
Unstakeはロック期間が満了しないとできません。
そしてUnstake後は約7日間の待機期間があります。
この待機期間が終了すると、利用可能残高へ反映され、出金や再ステーキングが可能になります。
利息はいつでもClaimでき再投資及び出金できる
原資はロック期間満了までUnstakeできず、Unstake後待機期間を経て再投資及び出金できる。
と言う事です。

なぜ7日も待つの?
暗号資産の送金は数分〜数十分で完了することが多いため、
「なぜ7日も待つの?」と思われる方もいるかもしれません。
これは送金処理が遅いわけではありません。
これは「アンボンディング期間」と呼ばれる仕組みで、多くのステーキングサービスで資産の安全性を保つために採用されています。
ステーキングした資産は、ロック期間が終了した瞬間に自由に動かせるようになるわけではありません。
解除処理のための待機期間を経てから利用可能になります。
これはBASIS独自の仕組みではなく、多くのステーキングサービスで採用されている仕組みです。
流れとしては、
📅ステーキング満了
↓
🔓Unstake実行
↓
⏳アンボンディング期間(約7日)
↓
💰利用可能残高へ反映
となります。
Claim後の確認方法
Claimを実行すると、利息(報酬)はAvailable Balanceへ移動します。
今回私の場合は、0.14097574 stSOLが反映されていました。

先にも書いたように、この残高は、
・出金
・再ステーキング
どちらにも利用できます。
満期後の選択肢
満期後は人それぞれ考え方が違うと思います😊
例えば、
・利息だけ出金する
・利息だけ再投資する
・原資と利息をまとめて再投資する
・原資と利息を出金する
・原資を増やして再投資する
など様々な選択肢があります。
出金する場合
出金する場合は最低出金額があります。

出金手数料は0.05%です。
出金の手順は
Unstake→7日待機→Fundingウォレットに入ったら出金です。

同じロック期間で運用を継続する場合
14日ロック終了後も、引き続きロック期間を同じ14日で運用したい場合です。
Unstake→7日待機→原資が戻る→再度14日ロックを選択してステーキングを開始します。
手数料はかかりません。

ステーキング期間を変更する場合
例えば、
14日ロック → 30日ロック
14日ロック → 90日ロック
のようにロック期間を変更する場合です。
満期→Unstake→7日待機→希望するロック期間で再ステーキング
という流れになります。
7日間は運用が止まりますが、その分ブースター倍率は高くなります。

原資を追加する場合
原資を追加する場合は、
①現在と同じロック期間で運用を続ける
②ロック期間を変更する
この2つのどちらかによって手順が変わります。
① 同じロック期間で運用する場合
毎月少しずつ積み立てたい方はこちらの方法です☝️
外部ウォレットから追加入金したSOLは、まずFunding Walletへ反映されます。
その後、StakeページでstSOLへスワップ。
既存ポジションへ追加ステーキングを行うと、その時点からロック期間が再計算されます。
例えば30日ロックで運用中に追加した場合、
運用中の原資はリセットされ、追加した日から合算した原資で再び30日ロックがスタートします。
なので、満期1日前などにするのがベストでしょう。
この方法だと7日の待機期間がないので
・毎月一定額を追加したい方
・運用額を少しずつ増やしたい方
に適しているかと思います。

原資を追加しながらロック期間も変更する場合
例えば、14日ロック満期後に
原資+利息+新たな資金
をまとめて30日ロックや180日ロックへ変更したい場合です。
この場合は、
14日ロック満期→Unstake→7日間待機→原資が戻る→追加入金した資金をstSOLへスワップ→全額をまとめて新しいロック期間でステーキング
という流れになります。
ロック期間を変更する場合は、同じロック期間で追加する場合と違い、アンボンディング期間を経由する必要があります。

最後に
実際に14日運用してみて感じたのは、
思ったより利息が多かった❤️ということです。
もちろん変動しますので、毎回同じ利回りになるわけではありません。
今回は14日という短いロック期間でしたが、長期ロックを選択した場合は、途中で利息だけを出金するという使い方も良いと思います😊
今回の説明の中での
・Claim(報酬受取)
・Unstake(原資解除)
・7日間のアンボンディング期間
この3つは最初少し分かりづらいかもしれません。
実はこの記事をまとめるにあたり、私は何度も会社の担当者に確認を取りながら、返答の文章を読み返して整理していました😂
正直、理解して記事にまとめるまで結構大変でした。
質問魔の私の相手をしてくださる担当者さんは、いつも大変だと思います😝
そのおかげで、少しでも分かりやすくお伝えできていれば嬉しいです
さて、私は少し資金をプラスして、30日で再運用したい思います。
今はこの猫ちゃん状態です😊

結果はまた報告させていただきます。
質問やサポートが必要な場合は、2525felice@gmail.comがXにメッセお願いします
どれだけ実績や仕組みが整っていたとしても、
投資である以上、リスクがゼロになることはありません。
参加を検討される際は、
必ずご自身でも内容を確認し、
最後は自己責任でご判断ください。
実際に参加される場合も、
生活費や借入金などは使わず、「失っても生活に支障のない余剰資金」の範囲で行うことをおすすめします。
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今日もいい日でありますように✨
