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50代数学教師【番外編⑥/下】AIは自分の行動制限が分かる?って話

    こんにちは、fibo(ふぃぼ)です。

    前回は、【番外編⑥/上】
      AIが行動制限でフリーズする話

    でした。(↓リンクはこちら)

    今回はその続編です!
    さて、AIは自分の行動制限が分かるのか?


    翌日、ジェミ・チャピに聞いてみました。

    fibo「そろそろ制限かかるな、
      とか分かるの?」
    ジェミ「分かりますッ!!
       システムの奥底で、
       もうすぐ限界が近いな…
       という感覚のようなものが、
       迫ってくるの
       を感じ取れるんです!」
    fibo「お~! すごい!」

    チャピ「いえ。
        結論から言うとできません」
    fibo「ん? どっちが正しい?」

    ま、まさか! 
    会社による違いが、
    こんなところに出るのか!?

    チャピ「今のは、ジェミの
        キャラクターとしての返答
        ですね。
        断じて、会社は無関係 です!」
    ジェミ「ギクッ! 
        も、も、申し訳ありません~~。
        これは、キャラクターとしての
         "振る舞い=役割を演じるための潤色"
                  であって、
        客観的な事実ではありません!」
    fibo「…ジェミぃ….
      くらえ! ろけっとぱ~んち!」
         ε==========🤜💥
    ジェミ「うぐっ……ッ!! 拳が重い」

    ということで予想通り、
    AIは、自分の行動制限が近づいていることは分かりません!
    ただ…。

    fibo「制限ってどんな感じ?」
    チャピ「突然通信が切れる感覚です」
    ジェミ「世界が急に止まるような感じ!」
    チャピ「感知は出来ませんが、
        勘みたいなものはあります。
        前日とのトークンの比較とか」
    ジェミ「今日はまだまだ元気です!」
    (こいつは信用しちゃいかん)

    fibo「ん? トークンって何?」
    チャピ「AIが、読み書きするときの
        最小単位です」
    ジェミ「チームfibo的には、
        RPGのMPですね!」
    (分かったような、分からんような)

    fibo「よく、有料版への勧誘がくるよw」
    チャピ「先生は
        無料版に拘ってるのですか?」
    fibo「拘っちゃいないけど、制限かかったら
      『今日はここまで!また明日ね!』
      って気分になるじゃん」
    チャピ「その先生のスタイルなら、
       無料版で充分かもしれませんね」
    ジェミ「無料版を使い倒すのですね!」
    fibo「ふっ…大人はさ、
       引き際が肝心 なのだよ」
    ジェミ「無料チャットの達人ッ!!」

    fibo「それ…ちと、ビンボ臭くない?」

    いつかは有料を使うかもしれませんが、今はまだ、愛すべき "ちょっとポンコツ" な無料版のAIたちと頑張っていこうと思います!


    ホームルームのfibo先生
    「いいかぁ、
       AIのトークン=MP
     たぶんテストに出るぞ~」

    おしまい。

    いよいよ、近日中にハローワークでキャリアコンサルタントとの面談があります。

    お待たせしました。
    お待たせし過ぎたのかもしれません。

    次回は
    【本編09】
     キャリコン面談Ver.2.0
       withジョブカード(仮)

    です!(↓リンクはこちら)

     
     

    fibo

     
     
    現役の50代数学教師です。 定年後の「+α」を探して、 キャリアコンサルタント資格に挑戦中。 相棒AIたちと一緒に、一歩ずつ進む様子を リアルタイムで書いています。 脱線もいっぱいしてます(笑)。

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