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50代数学教師【本編03】「自分の『+α』って何だろう?」

    こんにちは、fibo(ふぃぼ)です。

    前回は「定年後どうする?」を、
    知り合いのAI「ジェミくん・チャピくん」に
    相談してみたお話を書きました。
    (↓リンクはこちら)

    今回は、キャリコンについて、
    いろいろ調べて分かったことを
    ご報告します。

    まず結論から言うと、

    キャリコンの資格を取っただけでは、
     すぐに何かが変わるわけではない

    らしいです。
    資格を取ればバラ色の未来が待っている……
    とは思っていませんでしたが。
    でも、その一方で、

    勉強中に身につくことが大きい

    という話もたくさん見つかりました。

    ■取得後にできること
    ・本業で活かす
     (教員、人事担当、研修担当など)
    ・就労支援機関で働く
     (ハローワーク、大学キャリアセンターなど)
    ・企業でキャリア面談や研修を担当する
    ・独立してキャリア相談や講師活動を行う
     などなど。

    なるほど。どうやら、
    「キャリコンになって働く」というより、
    今までの仕事にキャリコンを足す
    人が多いようです。

    ■勉強中に身につくこと
    ・面談スキル
    ・キャリア理論
    ・異業種の受講生とのつながり 
     などなど。

    つまり、
    キャリコン(資格)+α
    (←この α はテストに出すぞ!w)
    ということらしい。

    さて。
    では私の場合、
    その α は何になるのだろうか。
    ・中3で数学6点の実績?
     (↑【本編01】参照)
    ・数学教師歴?
    ・主任経験?
    ・コーチング資格?
    それとも…

    ・塾講師を辞めて
     教員になるために大学に入り直したこと?

    次回は、
    この「+α」を深堀りしてみようかな?

    皆さんだったら、ご自身の「+α」って
    どんなことが思いつきますか?
    教員でなくても、
    コメントくれたら嬉しいです!

    次はこちら(↓リンク)

     

     
     

    fibo

     
     
    現役の50代数学教師です。 定年後の「+α」を探して、 キャリアコンサルタント資格に挑戦中。 相棒AIたちと一緒に、一歩ずつ進む様子を リアルタイムで書いています。 脱線もいっぱいしてます(笑)。

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