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娘と話せなくなってしまったあなたへ

    初めて有料記事を書きます。

    2026年10月25日 
    末吉宏臣さんが大阪千里中央で
    「言葉」と「心」を解き放った。


    『noteは、一度書いた記事を何度も何度も編集して育てられるんだ。そして、自分を信頼してくれる人に届くように有料にしていいんだよ。最初は100円からでいい。内容をブラッシュアップして値段を上げていけばいいんだ。自分の発信なんて…そんなふうに思わなくていいよ。あなたの発信は、ゆっくり少しずつ、必要としている人に届くんだよ。』

    あ…。
    それ、やったことある。
    こちらの作品がまさにそう、Kindle。
    桜、咲く。

    2024年、実話のKindleを出した。
    が、実は、これを何回もブラッシュアップさせている。
    なぜなら、私のままを、このKindleに置いてるから。
    言葉を足しては消し、消しては足している。
    今でも成長している。
    もう、誰も読んでくれなくてもいい。
    自分の生きた記録として残そ。
    そう思ったから、値段も上げた。

    ただKindleは、ブラッシュアップさせても、再度ダウンロードして更新するのが非常に面倒くさい。

    一度出したKindleよりも、一度出したnoteをブラッシュアップする方がはるかに簡単だ。
    末吉さんの解き放った言葉で、それに気がついてしまった。

    だから、noteに書いてみよう。
    自分のことを。
    勇気を出して。

    娘と話せなくなってしまったあなたへ


    私は20年前、結婚を機に和歌山へ来た。

    二人の娘が生まれ、一軒家を買った。夫は家族を大切にする人で、私も家族のために一生懸命だった。

    外から見れば、幸せな家庭だったと思う。

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