自己俳句推敲④
緑は初夏、ユリ(百合)は仲夏の季語。また季重なり。白いユリがこの句のメインであり、緑は単にユリの白を際立たせる背景のつもりで作句した。
しかし、全く気付いていなかった季重なり。またやっていた。
そして、上五「ふと見れば」も、何ともありきたりで、ふと見て気づいたのなら、助詞「けり」などで表現できた。そうやって、この五音(ふと見れば)を別の表現に当てることが出来ただろうに。
今、「百合の花」を季語に据えた句が浮かんでいる。
緑は初夏、ユリ(百合)は仲夏の季語。また季重なり。白いユリがこの句のメインであり、緑は単にユリの白を際立たせる背景のつもりで作句した。
しかし、全く気付いていなかった季重なり。またやっていた。
そして、上五「ふと見れば」も、何ともありきたりで、ふと見て気づいたのなら、助詞「けり」などで表現できた。そうやって、この五音(ふと見れば)を別の表現に当てることが出来ただろうに。
今、「百合の花」を季語に据えた句が浮かんでいる。