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僕のメチャクチャな『モテ期』困惑譚(4)

    ネオページに連載している、ラブコメ短編小説です。今回もGeminiで生成した、AI漫画と共に読んでみて下さい。
    第4話の漫画は、15ページあります。

    あらすじ・・・

    身なりのだらしない僕っ娘・さくらに、突然の『モテ期』がやってきた・・・・だがこの『モテ期』は尋常ではなかったのだ

    第4話:屋上の告白ラッシュ


    屋上で一息ついていると、扉が開いた

    「あ、やっぱりここにいた」

    現れたのは愛美だった

    茶髪をツインテールにまとめ、ミニスカートから長い脚が伸びている

    普段はヤンキーっぽい男子と一緒にいることが多い彼女が、僕の前に立った

    「嶺、アタシと付き合わない?」

    いきなりストレートな告白だった。

    「は?」

    「アンタのそのぶっきらぼうなところ、めっちゃタイプなのよね」

    愛美はグイグイ距離を詰めてくる

    僕は壁に背中をつけて後退した

    「普通の男子って、アタシの前だとカッコつけたり、変に気を使ったりするじゃない?でもアンタは違う、自然体で接してくれるの」

    「い、いや、そんなつもりは・・・」

    「それがいいのよ、アンタの前だと、アタシも素の自分でいられる気がする」

    愛美は僕の頬に手を伸ばした

    「アンタの肌、意外と綺麗ね。普段は化粧とかしないでしょ?」

    「あ、あの、愛美さん、僕、女子とそういうのは・・・」

    「大丈夫、アタシがリードしてあげる」

    愛美の顔が近づいてくる

    僕は真っ赤になって目を閉じた

    その時、扉が勢いよく開いた

    「あら、愛美さんも来てたのね」

    雅子先輩だった

    演劇部部長らしい堂々とした態度で現れた

    長い黒髪を風になびかせ、まるで舞台から出てきた女優のような美しさだった

    「おい、雅子!邪魔すんなよ」

    愛美が振り返った

    「邪魔だなんて、ひどいわ・・・嶺さんは私の大切な人なのよ」

    雅子先輩は僕の前に歩いてきた

    「嶺さん、私はあなたの素朴な魅力に心を奪われました。あなたの飾らない笑顔、友達を思いやる優しさ、すべてが美しい」

    先輩は僕の手を取った

    「私の舞台を見てくれませんか?あなただけのための、特別な演技を披露します」

    「せ、先輩・・・」

    僕の心臓がドキドキした

    でも、どう答えていいかわからない

    さらに扉が開く

    今度は千尋だった

    生徒会副会長らしいきちんとした制服姿で、でも普段より化粧が濃い気がする

    「皆さん、お疲れ様です」

    千尋は丁寧に挨拶してから、僕の方を見た

    「嶺さん、生徒会でもあなたは評判ですよ、遅刻は多いけれど、困っている人を見つけると放っておけない、そんなあなたの正義感に惹かれました」

    「それってデートの誘い?」

    愛美が口を挟んだ

    「デート・・・そうですね、そう言ってもいいかもしれません」

    千尋は微笑んだ

    「今度の休日、一緒に映画を見に行きませんか?あなたが好きそうなアクション映画を選びました」

    「映画?」

    僕はアクション映画が好きだった

    でも、それを千尋がどうして知ってるんだろう?

    その時、扉がまた開いた

    美月さんだった

    「あ、あの・・・みなさん、もうここにいらしたんですね」

    美月さんは小さな声で言った、手には新しい本を持っている

    「嶺さん、昨日お渡しした本、読んでくれましたか?」

    「あ、はい・・・まだ途中ですけど」

    実際はまだ最初の数ページしか読んでいない

    恋愛小説は僕には難しすぎた

    「よかった。実は続編があるんです、もしよろしければ、今度図書館で一緒に読みませんか?」

    美月さんは恥ずかしそうに提案した

    「私、嶺さんと一緒にいると、とても落ち着くんです、嶺さんの隣で本を読んでいると、物語の世界により深く入り込めるような気がして・・・」

    扉がまた開く

    麗奈先輩だ

    「あ、みんないるのね」

    先輩は軽やかに歩いてきた

    「嶺、昨日のお昼、楽しかったわ」

    「あ、はい・・・」

    「今度は私の手料理を振る舞いたいの、嶺の好きな料理、教えてくれる?」

    「え?」

    「私、料理は得意なの、嶺のために、特別なメニューを考えたいの」

    麗奈先輩は僕の腕に自分の腕を絡めた

    最後に扉が開いて、静香さんが現れた

    「あら、皆さんお揃いですね」

    静香さんは眼鏡をくいっと上げた

    「嶺さん、図書館の件、どうでしょうか?」

    6人の美女に囲まれて、僕は完全にパニック状態だった

    「あの〜〜皆さん、僕、女の子で、普通に男性好きで・・・」

    「「「「「「大丈夫!!」」」」」」

    6人が同時に言った

    愛美:「アタシ、バイなのよ、男も女も愛せるの」

    雅子先輩:「愛に性別は関係ありません」

    千尋:「大切なのは心の繋がりです」

    美月:「本の世界では、様々な愛の形があります」

    麗奈先輩:「私も、人を好きになるのに理由はいらないと思うの」

    静香:「知識として、同性愛についても学んでいます」

    僕は気を失いそうになった

    第5話へ続く・・・

    ここから漫画版・・・・

    キャラクターや背景、台詞が上手く生成できないが、何とか読めると思います・・・

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    倉庫で働く、只の素人の小説家。 ド素人感覚の政治・経済をネタに小説の執筆をしています。 是非とも宜しくお願いします🙇 Ameba(https://ameblo.jp/dorimutaun/)『熊さとの創造館』では、鬼滅の刃の二次創作小説を執筆してます。(その他の小説もあります。)

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