
はじめての出張編集部(当日編)
なんとか準備を整え
出張編集部にお邪魔すべく
2026/5/10 北海道コミティア23
通称「北ティア」に行ってきました…!
準備編はこちら➰↓↓↓
今回は会場の様子や
出張編集部での総評を記載しようと思います🥕
札幌コンベンションセンター
開催場所の札幌コンベンションセンターは
地下鉄東西線 東札幌駅 下車徒歩10分ほど。
1番出口を右に出ると標識があるのでそれに従って行くと着きます。めっちゃわかりやすい。
JR札幌駅からは乗換、徒歩込みで30分ほど。
(新千歳空港からだと60分くらいらしい)
駅から会場の途中にショッピングモールやコメダ珈琲もあるので、買い物や食事も会場近辺で出来ます。ありがたい。
私もショッピングモールでブランチを食べてから行きました🍝
会場の様子
11:30頃
受付でティアズマガジンを購入し、いざ入場。
同人イベント自体はじめてなので緊張するわたくし…。
みなさん上手い…。
日本の創作人口すごない…??となる。
地図で出張編集部の場所を確認。
しかしエントリーシート&整理券の配布場所が見つけられず「今回はないのかな??」となる。(そんなわけない)
(後で、心優しい編集者の方に場所を案内していただくことになります…)
よく見たら、会場入り口の奥側に小さく!ありました!地図よく見ような!
シートを書く場所は3席ほどで結構狭めでしたので事前に記入していくのがやはり良いと思います☺︎
出張編集部は、各編集者さんは1〜2名。
待機席は3席という感じ。
待ち時間は、私が伺った所は待機しても10〜15分くらい待てば見ていただけた所が多かったです。1社だけ1時間近く待ちました。
(人気だった+編集者さんが1人だった)
持ち込んだ編集部&作品
今回の出張編集部は17社。
はじめて知った編集部さんもたくさんあったので事前に調べて目星だけつけていきました。
その中で私が持ち込みをしたのは
・女性向け編集部 3社
・オールジャンル編集部 2社
計5社にお伺いしました。
持ち込み作品は10pのショート漫画。
男性上司と女性部下の女性向け
オフィスラブコメ。
今回は、時間の関係で数年前にアナログで描いた作品をデジタルで手直しし、絵柄等をできる範囲で改善したものを持ち込みしました。
以前web投稿などで開口一番『絵柄が古い』と指摘を受けていたので
今回の持ち込みは、これから新しく作品を描くにあたって「古い」についての商業との乖離感を知っておきたいという目的です。
ざっくり総評
〈良かった点〉
・かわいい。
・会話のテンションが良い。センスがある。
・最後までキャラの言動がブレないのが良い。
これが出来るのは武器。
・引っかからずに最後まで読める。
・ヒロインに好感が持てる。
・キャラに合った髪型・ファッションなどをちゃんと考えているのがわかる。(ヒロイン)
・10pでもキュンと出来た。
・恋の行方が気になる。30pくらいで読んでみたい。
〈改善点〉
・10pと言えども起伏が欲しい。切り取り方や出すべき情報をよく考える。
・ヒロインの説明を脇役などを使ってもう少しする。インパクトと解像度をあげる。
・10pなら本題はもう少し早めに。
・全体的には良いがセリフが長い箇所あり。
〈絵柄古い問題について〉
今回は開口一番指摘されるということはありませんでした。(ホッ)
質問ありますか?と聞かれた時に絵柄の古さについてお聞きするスタイルが多かったです。
以下、回答。
・古さは気になるかと言われれば気になるが、読んでいて違和感はない。
・男性上司の髪型は要検討。
・モブ男子も目は切れ長に。
・トーンの使い方に注意。
・デフォルメシーンも古さはあるといえばあるが可愛いのでOK。
・絵柄は中途半端に直すと個性が無くなることもあるので今のままでも良い。
…という事で、一番気にしていた絵柄については改善の余地はありありですがなんとかなりそう…。(なるのか?)
まぁ、古いっちゃ古いけどめちゃくちゃ気になるって感じではないよ?って事だと思います。
とりあえず十中八九指摘されていた頃に比べたら…!改善した甲斐がありました…⟡.·
あとはレーベルによるのかなという印象。
指摘を受けるのは重々承知でしたが、やはり情報の出し方や説明不足はなど内容面も要検討です…。
とにかく、プロの方に多角的にアドバイスがいただけて本当に参考になりました…!
めちゃくちゃ緊張しましたが…!
見てくださった編集部の方々
本当にありがとうございました。
次回は、持ち込み作品の掲載と
どの編集部さんからどういうアドバイスをいただいたのかの詳細を自分の記録がてら
UPしようと思います📝(まだやる)
(→こちらの記事は削除いたしました。お読みいただきありがとうございました。)
最後までお読みいただきありがとうございました🥕✨