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Photo byジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー / メトロポリタン美術館

一滴では足りなくても、水瓶が満ちるまで。

    原因と結果の法則 ジェームズ・アレン
    山川紘矢+山川亜希子訳/角川文庫


    noteと出会いおもいが溢れた。

    言語化することや行動で、自分の気持ちをあらわにすることには抵抗がある。
    根拠は、まさにこの本にある。

    自分の中にこそ「思い」があり、素晴らしき世界に到達する「原因」があり、「結果」が生まれる。すべて自らの思いと結びついているのだ。

    日々、人との関わりの中で行き違いが起こることがある。
    当然だが、相手のことはまったくわからない。人それぞれ違うからだ。
    何度も繰り返し読みながらも、いつまでも到達することの出来ない領域。


    価値観の違いから感じ方の違い、ショックを受ける事柄。
    この本の中に書かれていることを真に刻めれば……と甘い期待が潰(つい)えるとき私は愕然とする。

    だが時間が経ち、乾いた大地に一雫(ひとしずく)落ち、それが水瓶にたまっていく
    ごとに、わだかまりも消えてしまう

    一滴なら喉の渇きはおさまらないが、水瓶に満ちればよろこびを実感できる。

    皮膚は正直だからだ。


    その反面、仕方ないこともある。

    雨は降らねばならない。

    種があり、水をやり、土となる。


    未来はあかるい。


    (๑>◡<๑)ちび怪獣🐰🐱🐶 ありがとう




     
     
    天然うさぎツインテール大好きピンクうさぎいつも一緒  きみに会いに行きたい ずっと勉強中ですコメント絵文字多くてぺこりコメントしてくれてありがとう   返信遅いけど待っててね。ももぉ 無断転載加工二次利用はご遠慮ください

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