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イヤな家事はホントはするべきではない

    私はお弁当を作っていた。朝昼晩も作っていた。「いた」と過去形なのはいまは単身赴任で家族と離れて住んでいるから、たまにしか作っていない。でも思い出して書こうと思います。


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    お弁当


    毎日お弁当をつくると「美味しい」とは言われない。御飯作っても言われない。
    しかし私が好きで性癖に合ったことをやっているだけだから、お礼なんて言われる必要はない。

    家事をやってるのに家族がありがとうって言ってくれない、と不満を言う人がいますが。

    お礼を言われないと不満を感じることならば、本来なら継続してやらないほうがいい。
    お礼=見返りを求めないと出来ないことを、しなくていいじゃないですか。身も蓋もないけど笑

    そうは言っても仕方なくやる時期や場面もあるでしょう。そのときは断るか、他人に振るか、便利ツールを導入するか、自動化するか。
    なぜなら、ヘンにやってしまうと「できる人」「やれる人」と勘違いされ、やったとしてもスキルの向上もしない。結果、自分には長期的にストレスになる可能性もある。

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    お弁当


    さらに好きな料理を通して、子供らに家事を教えた。そのスキルをつけたほうが家族が助かるし、将来も役に立つから。「好き」はやっぱり何らか伝わる。

     
     
    魚の美しさを追求し、刺身寿司をつくり写真を撮る。noteでは思いつきの手記を残す。 料理、釣り好き、書家。イスタンブル在住歴有。

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