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仙川に小さな本屋「こぐま書房」ができました。


    2026年10月17日、
    京王線仙川駅から徒歩1分のシェア型書店
    「センイチブックス」に、小さな本屋「こぐま書房」をオープンしました。

    棚番号は48番です。

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    初回のラインナップはこんな感じ

    本屋といっても、ひと箱分の小さなスペース。
    お気に入りの本を並べ、看板を取り付けたら、
    ささやかながら自分のお店ができました。

    本を読むのも、本屋さんをのぞくのも好き。
    いつか自分で選んだ本を誰かに紹介できたら、
    という思いから、棚主の仲間入りをしました。

    最初に並べたのは、
    これまで手元に置いてきた蔵書たち。

    ジャンルにはあまりこだわらず、暮らしの本、旅の本、エッセイ、小説、ちょっと変わった実用書など、気になった本を少しずつ並べていこうと思っています。

    ▶︎最初のおすすめ本
    『暮らしのヒント集 今日はなにを』

    記念すべき最初のおすすめは、
    暮しの手帖編集部による
    『暮らしのヒント集 今日はなにを』(暮しの手帖社)。

    雑誌『暮しの手帖』の人気連載をまとめたシリーズの第4集です。

    日々の暮らしを少し豊かにしてくれる315のヒントが詰まった一冊。

    帯にある「迷ったときは『美しい』を基準に選ぶ」という言葉も印象的です。

    忙しい毎日を過ごしていると、つい見過ごしてしまう身近なこと。そんな小さな出来事にも、暮らしを楽しくするヒントが隠れているのかもしれません。

    最初から順番に読むのではなく、気になるページを開いて、心に留まった言葉をひとつ持ち帰る。
    そんな楽しみ方が似合いそうな本です。

    巻末には俳優・市川実日子さんのインタビューも収録されています。

    これからの「こぐま書房」

    来週末は、
    神保町ブックフェスティバルに出かける予定です。

    本の街を歩きながら、思いがけない一冊を見つけるのも楽しみのひとつ。

    そこで出会った本も、少しずつ「こぐま書房」の棚に仲間入りさせたいと思っています。

    このnoteでは、棚に並べた本の紹介や、本を探しに出かけたときのことなどを、気ままに綴っていくつもりです。

    小さな棚ですが、訪れた方にとって、
    思いがけない本との出会いがあればうれしいです。

    仙川にお越しの際は、ぜひ48番棚をのぞいてみてください。

    これからどうぞよろしくお願いします。

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    仙川駅改札から左側をまっすぐ進み、ユニクロの看板が見えたら手前を左折。マンションの2階です。


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    こぐま書房

    1000+1BOOKs センイチブックス/棚番号48

    京王線仙川駅から徒歩約1分・2階

    ※営業日・営業時間はセンイチブックスの案内をご確認ください。

     
     
    東京都調布市仙川にあるシェア型書店 「センイチブックス」の棚主No.48のこぐまです。 都内の某社出版部門勤務。 ジャンルを問わず、本好きの皆さんとご一緒 できることを楽しみにしています。

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