
東京駅界隈で一人飲み | 築地 寿司清にて禁断の一人寿司
この日は朝から会議が6件。御客に詰められ、役員にイジられ、気が付けば20時を過ぎていた。何れにせよよく働いた。そして疲れた。
会社からの帰路、ヤエチカから八重洲口に差し掛かる大丸近辺に北町ダイニングなる魅惑の場所がある。毎日目にしているわけであるが、寿司に天ぷら、他にも目が惹かれるお店が沢山。
ビールを飲みたい。何か腹に入れたい。且つ、自分にご褒美をあげたい。気がつけば、寿司清の暖簾をくぐっていた。

やたいずし以外ではお初かも。一人で寿司屋に入るのは。

先ずはビールを。労働の後の一杯はやはり格別。

少しだけアテが欲しい。ということで、ねぎま焼きをひとつ。

美味い。柔らかくジューシーにタレにて炙られたマグロ。こいつは絶品だ。

王道の茶碗蒸し登場。大好物。

酒が欲しい。秋田の銘酒稲波をいただいた。

沁みる。やはり寿司屋の肴には日本酒だな。

主賓が登壇。綺麗な寿司だ。期待が高まる。

珠玉の寿司を堪能。良きネタに良き握り。美味し。癒しを感じる。

酒が進む。嗚呼、生きていてよかった。

ラストに味噌汁にて締めた。寿司屋の味噌汁ってなんでこんなに美味いんだろ。

アガリをいただいた。何気なくひとすすり。芳醇なる茶葉の香りと程良き苦味と甘み。嗚呼、これは美味いお茶だ。

満貫。アガリに至るまで秀逸。これぞ寿司。幸せでした。ご馳走様でした。

因みに北町ダイニングには天ぷら屋さんもある。

月島もんじゃも。気になる。

東京駅界隈は誘惑が多過ぎる。気を許したら激しく散財してしまいそう。自分へのご褒美は月一回に限定しよう。否、二回かなぁ。。